DroneDeployとは?ドローン自動飛行から3D点群処理・土量計測まで現場管理を効率化するクラウドツール

DroneDeployとは?ドローン自動飛行から3D点群処理・土量計測まで現場管理を効率化するクラウドツール ロゴ・サービス画像

ドローンの自律飛行から空撮画像の自動マッピング、点群解析までを一貫して提供するクラウドプラットフォームです。撮影データをクラウドへ送信するだけで高解像度オルソモザイクや3D点群を自動生成し、土量計測や設計図面との重ね合わせ比較が可能です。日々の施工進捗を可視化し、関係者間でのリモート現場管理を支援します。

料金モデル
SaaS(月額)
対象規模
規模問わず
対象業界
ゼネコン 土木 建築

DroneDeployとは?

DroneDeploy(ドローンデプロイ)は、ドローンを用いた自動航行・空撮からオルソモザイク画像の生成、3次元点群解析、さらには地上360度カメラによる現場巡視記録までを一元化する建設・土木向けクラウドプラットフォームです。現場の現況把握や出来形管理における「高スペックPC依存の解析負荷」や「図面と現場写真の分断」という課題を、クラウド処理とWebブラウザ共有によって解決します。

主な機能

DroneDeployの機能は、ドローンによる上空からの測量・マッピング機能にとどまらず、地上データとの統合やAIによる進捗判定、各種施工管理SaaSとの連携まで多岐にわたります。実務における用途に合わせて、以下の4系統に分類して解説します。

航空マッピング・点群処理機能

  • 自動飛行計画・自律航行アプリ
    iOSおよびAndroid向けモバイルアプリ上で飛行エリアやオーバーラップ率、高度を設定するだけで、ドローンの自律飛行ミッションを自動生成します。操縦者の技量に依存せず、SfM多視点ステレオ解析に必要な重複度を保った撮影を現場で計画・実行できます。
  • 2Dオルソモザイク・数値表層モデル(DSM)生成
    クラウドへアップロードされた数百〜数千枚の空撮写真から、歪みのない高解像度オルソモザイク画像や地表面の起伏を表すDSMを自動生成します。広大な造成地や構造物の全体像を単一の正確なマップとして可視化し、ブラウザ上で寸法や面積を計測できます。
  • 3D点群・3Dメッシュ自動生成
    写真測量技術により、XYZの3次元座標とRGB色情報を持った高密度な3D点群データやテクスチャ付きメッシュを生成します。オフィスにいながら現場の形状をデジタルツインとして直感的に把握でき、任意断面の確認や後工程のCAD・BIMツールへのデータ受け渡しをスムーズにします。

地上リアリティキャプチャ機能(DroneDeploy Ground)

  • 360度ウォークスルー(360 Walks)
    360度カメラをヘルメット等に装着して現場を歩行するだけで、撮影動画から位置情報を推定し、設計図面(平面図)上の歩行ルートへ自動的にマッピングします。上空からのドローン測量ではカバーできない建物内部や足場下の施工状況を、漏れなく時系列で記録します。
  • BIMデータとの重ね合わせ比較(BIM Compare)
    現場で取得した360度パノラマ画像や点群データを、設計段階のBIM/CIMモデルと同一画面上で重ね合わせて比較表示します。配管・ダクトの干渉や躯体・開口部の位置ズレを施工段階で早期に発見し、後戻り工事の発生を抑制します。

土工・体積解析機能

  • 盛土・切土(Cut/Fill)解析
    現況の点群サーフェスと過去の計測データ、または設計最終面の標高データを比較し、切土量および盛土量を自動計算してカラーマップで色分け表示します。土工現場における土量バランスの調整や、出来高算出に伴う内業工数を削減します。
  • ストックパイル(堆積物)の体積自動計測
    仮置きされた土砂や骨材、産業廃棄物の山を指定するだけで、底面を自動推定して体積を算出します。従来のようにトータルステーションで複数点を計測したり、危険な斜面を昇降したりすることなく、安全かつ短時間で資材の在庫量を把握できます。

AI解析・プラットフォーム連携機能

  • Progress AIによる進捗自動判定
    現場で収集した画像データを画像認識AIが解析し、工種別・エリア別の進捗率を自動的に算出します。現場監督が目視で行っていた進捗確認作業を定量化し、工程管理の客観性を高めます。
  • 現場安全・土工AI解析(Safety AI / Earthworks AI)
    撮影データから現場内の安全リスク(作業員の保護具未着用や危険箇所の兆候など)や、重機・土工の状況をAIが検知してダッシュボードにアラートを表示します。日常の巡回記録を安全管理活動のエビデンスとしても活用可能です。
  • 外部建設管理ツール連携
    Autodesk Construction CloudやProcoreをはじめとする40以上の主要な建設プラットフォームとデータ連携が可能です。オルソ画像や指摘事項を個別の施工管理ワークフローへ自動同期し、現場と関係者間の情報分断を防ぎます。

こんな企業・現場に向いている/向いていない

向いている企業・現場

土木造成や大規模開発で定期的な土量管理・進捗把握を行いたい企業

  • 測量結果の集計と土量算出に数日を要し、重機配置や工程の判断が遅れる
    ドローンを自律飛行させてクラウドへデータを送信するだけで、自動的にオルソ画像とDSMが生成され、ブラウザ上でCut/Fill解析が完了します。従来の平均断面法による算出や測量データの持ち帰り処理と比べて即座に土量推移を把握できるため、切土・盛土の施工サイクルを短縮できます。
  • 現場が広大で従来の地上測量では計測作業自体の工数と安全リスクが大きい
    数十ヘクタール規模の現場であっても、上空からの写真測量により数十分程度のフライトで現況地形をカバーできます。Brasfield & Gorrieの事例では、60エーカー(約24万㎡)の敷地測量において従来の地上測量で2〜3週間を要していたプロセスを4日以下に短縮(約80%以上の削減)し、空撮データ収集自体を1時間未満で完了させています。

建物外部(躯体・外構)から内部の内装・設備までを一元管理したい総合建設会社

  • ドローン空撮の外部データと、室内を撮影した写真データが別々のフォルダで散乱している
    「DroneDeploy Ground」を活用することで、上空のドローン測量データと地上の360度カメラによる巡視記録を同一のプロジェクト画面に統合できます。外部の出来形確認から内部の配管・内装の進捗追跡まで、現場全体のデジタルツインをひとつのURLで管理・共有可能です。
  • 遠隔地の設計者や発注者への報告・手戻り確認のための往復移動がかさんでいる
    現場で撮影した360 WalksのデータとBIMモデルをクラウド上で重ね合わせ比較(BIM Compare)できるため、オフィスや出張先からでもミリ単位・センチ単位の整合性を遠隔確認できます。Wharton-Smithの事例では、90件以上のプロジェクトでProgress AIと360度ウォークスルーを活用し、不要な現場訪問を削減しながらドア枠設置の不備などを初期段階で検知して手戻りを回避しています。

向いていない企業・現場

完全オフラインの環境で、自社の高性能PCによる緻密な測量パラメータ調整を行いたい企業

  • 通信環境が整わない山間部で、当日のうちにローカルPC単体で解析を完結させたい
    DroneDeployはクラウド処理を前提としたアーキテクチャを採用しているため、数GB〜数十GBにおよぶ撮影画像をインターネット経由でアップロードする必要があります。ネットワーク接続が著しく制限される環境や、デスクトップ型ソフトウェアで特徴点抽出の閾値やバンドル調整の内部パラメータを細かくカスタマイズしたい現場では、Pix4DmapperやDJI Terraのようなオンプレミス完結型ツールの検討が推奨されます。

ドローンを用いた写真測量のみを年に数回程度、単独の担当者が小規模に行う企業

  • 年間のフライト頻度が低く、月額課金制のランニングコストが見合わない
    DroneDeployは継続的な進捗管理やチーム間コラボレーションを想定した年契約ベースのSaaS型料金モデルです。土量解析やGCP管理といった建設業務に必須の機能を利用するには上位プランの契約が必要となるため、スポット的な測量のみを目的とする場合は、単発の測量外注や買い切りライセンス型の解析ソフトを利用する方が総コストを抑えられる可能性があります。

類似ツールとの比較

ドローン測量および現場可視化ツールは、解析を実行するインフラ(クラウド型かローカルPC型か)や、対象とする工種(土木特化か建築含む全体か)によって特性が分かれます。

比較項目 DroneDeploy Pix4D(PIX4Dmapper / cloud) Propeller
主な処理環境 クラウド(ブラウザ完結) デスクトップPC(ローカル)中心 / クラウド併用 クラウド(ブラウザ完結)
現場カバー範囲 空撮+地上360度+BIM統合 空撮・地上写真の測量・点群処理 土木・土工(重機連携・土量解析特化)
主要な連携・周辺機能 Procore、Autodesk連携、Progress AI Pix4D専用モバイルアプリ、CAD連携 AeroPoints(スマートGCP)、DirtMate
運用の特徴 高スペックPC不要・社内外共有が容易 詳細なパラメータ調整・オフライン処理が可能 土工現場の土量・重機稼働トラッキングに特化

Pix4Dは、ローカルPC上で動作するデスクトップ版「PIX4Dmapper」などを主力としており、通信回線のない環境での処理や、測量基準に適合させるための詳細なパラメータ微調整を得意としています。一方で解析にはGPUを搭載した高スペックなワークステーションが必要です。DroneDeployは完全クラウド処理のため、一般的なノートPCやタブレットのブラウザから利用でき、解析処理中も端末のリソースを占有しません。

Propellerは、専用のスマート標定点「AeroPoints」や重機トラッキング端末「DirtMate」を組み合わせ、土工・採石現場の土量管理に特化した強みを持っています。対してDroneDeployは、土量解析機能に加えて地上360度カメラによる建物内部の巡回記録やBIM比較、安全AI解析など、建築ライフサイクル全般をカバーする現場プラットフォームとしての性質を備えています。

DJI Terraと比較した場合、DJI TerraがWindows PC環境での高速ローカル処理に最適化されているのに対し、DroneDeployはWebリンクを用いた権限管理や、施工管理SaaSへのデータ自動同期といったチーム間コラボレーション機能に重点が置かれています。

料金・プラン

DroneDeployはSaaS(年契約・月額換算課金)形式で提供されており、利用する機能やデータ規模、利用人数に応じてプランが分かれています。以下は公式に公表されているプラン体系です。

プラン名 月額費用(年払い換算) 画像処理上限 主な利用可能機能
Individual(Flight & Analysis) $329〜$349 /月
(年間 $4,188〜)
最大3,000枚 /マップ 自律飛行、オルソモザイク、3Dモデル生成(単一ユーザー向け)
Advanced / Business $499〜$649 /月 最大10,000枚 /マップ Cut/Fill解析、無制限GCP処理、熱画像解析、年契約
Unified / Enterprise 要問い合わせ(個別見積) 大規模・カスタム対応 地上360キャプチャ統合、Progress AI、無制限ユーザー、専任サポート

建設・土木の実務で標定点(GCP)を用いた公共測量基準の補正や、土量(Cut/Fill)解析を行う場合は、「Advanced」以上のプラン、もしくは地上データやAI解析を統合する「Enterprise」の契約が必要となります。Enterpriseプランは組織の規模やプロジェクト数、ストレージ要件に応じたカスタム見積となるため、ベンダーまたは正規代理店への要件提示が必要です。

導入事例・実績

Brasfield & Gorrie(米大手ゼネコン)

米大手ゼネコンのBrasfield & Gorrieは、60エーカー(約24万㎡)におよぶ広大な敷地の現況測量業務においてDroneDeployを導入しました。従来のトータルステーション等を用いた地上測量では完了までに2〜3週間を要していたプロセスを、ドローン空撮とクラウド自動マッピングに置き換えることで「4日以下」に短縮し、約80%以上の工数削減を達成しました。現地でのデータ収集作業自体は1時間未満で完了しており、現場作業の安全性向上と工期短縮を両立させています。

Wharton-Smith(建設会社)

Wharton-Smithでは、90件以上の施工プロジェクトにおいてDroneDeployの「360度ウォークスルー」および画像認識AI機能「Progress AI」を導入しました。現場巡回データを図面と紐づけてクラウド上で共有することで、現場監督や技術者の移動時間を削減しながら施工精度の確認を実施。建具工事においてドア枠の設置不備を初期段階で検知するなど、後工程に進む前の段階で施工ミスを発見し、手戻り工事に伴うコストや工期遅延を回避しています。

建設業界向け全体実績指標(DroneDeploy公式発表)

DroneDeployが公表している建設業界向けの導入効果指標では、以下のような定量的な運用実績が示されています。

  • 建設コストの削減効果
    建設費100万ドルあたり、平均約10,000ドルのコスト削減効果を記録。
  • 現地訪問工数の大幅削減
    クラウドによる現場可視化を通じ、プロジェクト全体で年間840回の現場訪問を削減(約1,050時間以上の移動・現地確認時間を削減)。
  • 情報照会業務の迅速化
    発注者や設計者との間で行われるRFI(情報照会)の回答時間を約25%短縮。

対応ハードウェアと地上自律走行ロボット・ドローンドック連携

DroneDeployはマルチデバイス対応のオープンプラットフォームとして設計されており、空撮機器だけでなく地上のキャプチャ機器や自律型ロボットとの統合運用が可能です。

  • 対応ドローン・センサー
    DJI製の主要産業用ドローン(Matriceシリーズ、Mavic 3 Enterpriseシリーズ、Phantomシリーズ等)に標準対応しており、可視光カメラだけでなく熱赤外線(サーマル)カメラによる撮影データの解析も行えます。
  • 360度パノラマカメラ
    Insta360やRicoh(THETAシリーズ)などの主要な市販360度カメラに対応しています。専用マウントで作業帽に固定して歩くだけで、地上側のウォークスルーデータを取得できます。
  • ドローンドック・地上自律走行ロボット
    現場に設置した自動離発着・充電ステーション(ドローンドック)からの定期自動フライトに対応するほか、Boston Dynamics社の四足歩行ロボット「Spot」をはじめとする地上自律走行ロボットと連携し、人の立ち入りが困難な危険箇所や夜間の自動巡視ルートのデータ収集を自動化する運用も進められています。

建設管理プラットフォーム連携とエンタープライズセキュリティ規格

現場で収集された3次元データや巡視記録を全社の業務プロセスへ組み込むため、DroneDeployは外部SaaSとのデータパイプラインおよび厳格なセキュリティ基盤を備えています。

  • 40以上の外部建設プラットフォームとのAPI連携
    Autodesk Construction Cloud(BIM 360)やProcoreといった建設管理システムとダイレクトに連携可能です。DroneDeploy上で作成したオルソ画像を図面レイヤーとして自動反映させたり、画像上で発見した不備をProcoreの指摘事項(Issue)として起票したりすることで、二重入力の手間を排除します。
  • 国際的なセキュリティ認証基準への準拠
    クラウド基盤において、SOC 2 Type 2、ISO 27001、NIST 800-53といった厳格なセキュリティ規格に準拠しています。大手ゼネコンやインフラ事業者が求める情報セキュリティ要件を満たし、現場の機密画像や設計データを保護します。

導入前に知っておきたいこと

導入後のミスマッチを防ぐため、実際のユーザーレビューや製品仕様から確認されている留意点を把握しておく必要があります。

  • チーム利用時のコスト負担と機能制限
    DroneDeployはシート(ユーザー)単位の課金体系が基本となるため、現場監督や協力会社など多数のアカウントを発行するとライセンス費用が増加する傾向があります。また、土木施工で必須となるCut/Fill土量解析やGCP(標定点)補正は下位のIndividualプランでは利用できず、Advanced以上のプラン選定が必須となる点に留意が必要です。
  • クラウド処理に伴うデータアップロードと待ち時間
    高解像度の写真数百〜数千枚をクラウドへ送信するため、現場事務所や拠点のインターネット回線速度(上り速度)に処理速度が大きく左右されます。解析自体は通常2〜4時間程度で完了しますが、サーバーの混雑状況や数万枚規模の大規模データセットでは最大24時間程度を要する場合があり、即時その場で結果を確認したい用途には適さない場面があります。
  • 自律飛行アプリの対応ハードウェアの偏り
    モバイル端末からドローンの自律飛行ミッションを計画・実行するアプリは、DJI製機体への対応が中心です。SkydioやAutelなど他社製ドローンの一部機種では、自動飛行計画機能が制限される、または手動フライト後のデータアップロードのみの対応となる場合があります。
  • 標定点(GCP)や点群微調整の自由度
    デスクトップ専用の写真測量ソフトウェアと比較すると、クラウド自動処理を優先している分、複雑な標定点の手動アライメントや詳細なタイポイントのフィルタリングなど、手動による緻密な編集パラメータの調整範囲は限定的です。

導入の流れ・期間

DroneDeployの標準的な導入手順は以下の通りです。なお、契約内容や機材選定の状況によって期間は変動するため、具体的な稼働までの日数はベンダーまたは代理店への問い合わせが必要です。

  • 1. 問い合わせ・要件確認
    公式サイトのフォーム等から問い合わせを行い、対象現場の工種(土木・建築)、想定するフライト面積、利用人数、BIM連携や地上キャプチャの要否をヒアリングします。
  • 2. デモ・トライアル環境での検証
    オンラインデモで機能説明を受けた後、無料トライアルや検証用アカウントを用いて、実際の現場撮影データをもとにクラウド処理の速度やオルソ画像・点群の精度、UIの操作性を検証します。
  • 3. 見積もり・プラン選定
    利用規模(Individual / Advanced / Enterprise)に応じた見積もりを取得し、契約ライセンス数やサポート要件を確定して年契約を締結します。
  • 4. 初期セットアップ・機材準備
    管理者アカウントの発行、外部連携(AutodeskやProcore)の認証設定、対応ドローンおよびモバイル端末への自律航行アプリのインストールを実施します。
  • 5. 実運用開始・トレーニング
    公式学習プラットフォーム「DroneDeploy Academy」やLive Office Hoursを活用し、飛行計画の作成手順やGCP配置ルール、土量計測の実務操作を現場担当者へ展開して本格稼働へ移行します。

よくある質問(FAQ)

事務所に高性能なGPUワークステーションがなくても利用できますか?
利用可能です。SfM写真測量や点群データの生成処理はすべてDroneDeployのクラウドサーバー側で実行されるため、現場事務所の一般的なノートPCやタブレットのWebブラウザからマップの閲覧や土量計測が完結します。
地下や電波の届かない現場でもモバイルアプリで飛行計画を作成できますか?
モバイルアプリはオフライン環境に対応しており、事前に通信環境のある場所でベースマップをキャッシュしておくことで、電波の届かない現場でも自律飛行ミッションの作成や実行が可能です。撮影後の画像アップロードは通信環境が復帰した際に行います。
無料トライアルは提供されていますか?
公式サイトにて一定期間の無料トライアルが用意されています。保有しているドローンの撮影データをアップロードし、オルソ画像や3Dモデルの生成精度を事前に確認できます。
どのようなサポート体制が用意されていますか?
メールやライブチャットによるサポート窓口に加え、オンデマンドで操作を学べる「DroneDeploy Academy」、定期開催される「Live Office Hours」が提供されています。Enterpriseプランでは専任のカスタマーサクセス担当による運用支援を受けることが可能です。
契約期間と解約条件はどのようになっていますか?
個別プランを含め基本的に年契約(年間払い)が前提となっています。途中の解約条件や返金規定の詳細については、契約時の利用規約および個別見積書での確認が推奨されます。
ドローン以外のデータも同じ画面で管理できますか?
「DroneDeploy Ground」機能を利用することで、Insta360等の360度カメラで撮影した現場巡回写真・動画や、BIM設計データを同一プラットフォーム上で重ね合わせて一元管理できます。

参照・出典

他のドローン測量・点群処理ソフトと比較する

DroneDeployの特徴を含むドローン測量・点群処理の14製品を、料金・機能・対象規模で比較できます。

ドローン測量・点群処理ソフト比較14選