Field Barとは?
Field Bar(フィールドバー)は、三菱電機エンジニアリング株式会社が開発・提供する、鉄筋コンクリート(RC)構造物の配筋検査を省力化・高精度化する専用端末システムです。三菱電機のAI技術「Maisart®」と2眼ステレオカメラを融合し、現場で撮影するだけで鉄筋の本数・鉄筋径・配筋間隔をオンデバイスで瞬時に検出・自動計測します。過酷な現場環境に耐えるIP65準拠の防塵防水ハードウェアを備え、準備から報告書作成までの帳票作業時間を大幅に圧縮することで、施工管理者の長時間労働と検査時の立会負担を解消します。
主な機能
Field Barは、撮影現場でのリアルタイム計測から事務所での出来形帳票出力までを一気通貫で処理できるよう設計されています。搭載されている主要機能は、大きく3つの領域に分類されます。
AI・ステレオカメラによる現場計測機能
- AI配筋自動検出・三次元寸法計測
三菱電機のAI技術「Maisart®」を活用し、ステレオカメラで撮影した三次元画像から鉄筋の本数・径(D10〜D51対応、判定率94%)・間隔を自動解析します。最新機種「Field Bar FB-200」では鉄筋検出率約100%(過検出を含む)を達成しており、平均鉄筋間隔の精度0.3φ以下(床版工は±5mm以下)という高精度な検測を現場完結で実行します。 - 広角撮影による広範囲検査モード
広角ステレオカメラの採用により、従来機種(FB-110)と比較して約2倍の撮影範囲に対応しています。約300mmピッチで配置された鉄筋であれば、1回の撮影で10間隔分(約3m相当)を一括検測できるため、測定回数と現場での移動負担を低減します。 - 湾曲計測・変則配筋対応機能
半径6m以上の曲面に対応する「湾曲計測モード」を標準搭載し、トンネルやシールド立坑といった円形・曲面構造物の配筋検査を自動化します。さらに、1回の撮影で段差を捉える上段・下段計測、指定した2点間の距離計測、扇状に広がる放射鉄筋の計測など、複雑な配筋パターンに対応する現場支援機能を備えています。
現場環境に特化したハードウェア設計
- カメラ・タブレットのセパレート構造
ステレオカメラ部と操作用タブレット部を物理的に分離して使用できる構造を採用しています(一体型での運用も可能)。高所や壁際、足場が狭小な過密配筋エリアであっても、カメラ部だけを差し伸べて撮影し、安全な足場で手元のタブレット画面を確認しながら計測操作を進められます。 - 耐環境性能と高輝度ディスプレイ
屋外の過酷な建設現場に耐えるIP65規格の防塵・防水性能を備え、-10℃〜40℃の動作温度に対応します。直射日光下の現場でも視認性を保つ1,200Nit相当の高輝度ディスプレイを搭載し、作業用手袋を装着したままでも確実なタッチ操作が行える設計となっています。 - 軽量化筐体による携行性の向上
最新モデルFB-200では、カメラ部約0.4kg、タブレット部約1.5kg、合計約1.9kgとなっており、従来機種(FB-110)と比べて総重量が約20%軽量化されています。長時間の検査巡回や足場の昇降を伴う現場でも、作業員の身体的負荷を抑えて携行できます。
帳票作成・公的規格連携機能
- 配筋検査帳票の自動生成
専用の検査項目管理ツールと連携することで、撮影・計測データから「検査結果一覧表」や「写真台帳」を自動で出力します。現場での手書き野帳への記録や事務所に戻ってからのExcel転記作業を不要にし、検査の事前準備から最終報告書作成までに要する時間を約60%削減します。 - 電子小黒板および改ざん検知対応
国土交通省「デジタル写真管理情報基準」に適合したSVG形式の画像出力に対応しています。一般社団法人施工管理ソフトウェア産業協会(J-COMSIA)基準の「小黒板情報連携機能」および「信憑性確認機能(改ざん検知機能)」を満たしており、直轄工事等の電子納品・遠隔臨場要件に準拠した運用が可能です。 - 施工管理システム向けXMLデータ連携
取得した計測結果や検査メタデータはXML形式でエクスポートできます。市販の出来形管理ソフトウェアや社内施工管理基幹システムへデータを直接取り込むことで、工事全体の品質トレーサビリティを効率的に担保します。
こんな企業・現場に向いている/向いていない
向いている企業・現場
過密配筋や太径鉄筋を多用する大規模土木・躯体工事を手掛ける企業
- 太径鉄筋や多段配筋による検尺作業の長時間化と転倒リスク
D10からD51までの太径鉄筋に対応し、上段・下段の同時計測や2点間計測機能を備えているため、検尺ロッドを手作業で当て続ける作業を解消できます。鴻池組の大深度立坑工事(最大D51の過密配筋底版)では、1ロットあたりの検査時間が従来の180分(4.6人・時間)から75分(1.3人・時間)へ短縮され、配筋工程全体で1日/ロットの工程短縮が実証されています。 - 立会検査に伴う発注者・監理者の拘束時間短縮と安全確保
撮影画像をもとに高精度な自動判定と信憑性確認付き帳票出力が行えるため、発注者を交えた段階確認・立会検査の時間を劇的に圧縮できます。鹿島建設の地中連続壁工事では、門型移動装置とステレオカメラを組み合わせることで、立会検査時間を300分から100分へと約70%削減し、鉄筋籠上を歩行する危険作業の排除と要員削減を同時に達成しています。
トンネルや立坑など曲面構造物・公共土木工事を多く抱える中堅〜大手ゼネコン
- 円形・曲面壁面における検測の難航と手計算の負担
Field Barには半径6m以上の曲面に対応した「湾曲計測モード」が標準実装されており、従来は巻尺での測定や補正計算が煩雑だったトンネル覆工・立坑躯体の配筋検査を自動化できます。 - 公共工事におけるNETIS加点や電子納品規格への適合要求
国土交通省の新技術情報提供システム「NETIS」に登録(登録番号:KT-230164-A)されているため、公共工事の総合評価方式での技術提案や工事成績評定での加点対象となります。また、J-COMSIA準拠の信憑性確認機能やSVG出力により、発注者提出書類の信頼性を確実に担保できます。
向いていない企業・現場
鉄筋のかぶり厚計測までを単一システムで全自動化したい現場
- かぶり厚計測機能の未実装に伴う運用分離
Field Barは鉄筋の本数・径・ピッチ(間隔)の検出に特化しており、型枠や捨てコンクリート面からの「かぶり厚」の自動計測機能は備えていません(導入事例等でも課題として報告されています)。かぶり厚の検測までをLiDAR点群や3次元モデル上で一元処理したい現場では、点群から躯体面との離隔を算出できる他社システム(Modely等)や、手動検測との併用を前提とした別ツールの検討が必要です。
月数回程度の小規模な配筋検査のみで専用機器の調達コストを抑えたい現場
- 専用ハードウェア導入によるコストパフォーマンスの低下
Field Barは高精度な2眼ステレオカメラと高輝度タブレットで構成される専用端末システム(オープン価格/建機レンタル提供)です。汎用スマートフォンや既存のiPadにアプリをインストールして低コストで電子小黒板撮影のみを行いたい小規模修繕工事や住宅基礎現場では、機能・コストの両面で過剰投資となる可能性があります。その場合は汎用端末向け施工管理アプリ(SiteBox 配筋検査等)の方が適しています。
類似ツールとの比較
| ツール名 | 特徴 | 料金 | 向いている企業 |
|---|---|---|---|
| Field Bar | 2眼ステレオカメラと三菱電機独自AI(Maisart®)による高精度オンデバイス計測。D10〜D51対応、湾曲面計測、セパレート構造、NETIS登録技術 | 要問い合わせ(オープン価格/建機レンタル対応) | 太径・過密配筋の大規模土木、トンネル・立坑、NETIS活用を狙う中堅〜大手ゼネコン |
| SiteBox 配筋検査 | スマートフォンで工事写真レイヤ化と電子マーカー配置を実現。物理マーカー不要で電子小黒板と写真台帳作成を効率化する施工管理アプリ | 要問い合わせ(月額/年額ライセンス制) | 既存のスマートフォンを活用し、手作業の配筋写真整理・台帳作成を安価にDXしたい現場 |
| Modely | LiDAR等で取得した点群データから鉄筋の3次元モデルを自動生成。本数・間隔・かぶり厚を自動算出しクラウド上で帳票完結。NETIS登録技術 | 要問い合わせ | 点群データを活用し、配筋間隔とともにかぶり厚まで3次元で一括自動計測したいゼネコン |
| GeoMation 鉄筋出来形自動検測システム | デプスカメラとタブレットで鉄筋をAI抽出し、ダブル配筋や逆光環境下でも本数・径・間隔を自動計測。クラウド自動帳票化に対応 | 要問い合わせ | 過酷な光環境や多段配筋の現場で、デプスカメラを用いた配筋検査の自動化を進めたい企業 |
Field Barの選定における最大の判断軸は、「オンデバイスでの即時計測精度」「太径・過密配筋への追従力」「現場の物理的制約への適応力」にあります。LiDAR点群を用いるModelyは「かぶり厚」を含めた3次元空間解析に強みを持つ一方、Field Barは専用の2眼ステレオカメラと三菱電機独自AI「Maisart®」により、D51までの太径鉄筋や過密配筋、半径6m以上の湾曲壁面を現場端末内で即時に解析・合否判定できる強みを持っています。
一方、現場に専用ハードウェアを持ち込まず、汎用スマートフォンで電子マーカーを付与して写真管理や台帳作成を効率化したい場合は、SiteBox 配筋検査のようなソフトウェア特化型アプリが有力な選択肢となります。自社が求める検査レベルが「写真整理・小黒板の電子化」にとどまるのか、それとも「過酷な土木・躯体現場における実測作業そのものの自動化・省人化」であるのかを見極めて選定することが重要です。
料金・プラン
Field Barの価格体系は、販売・レンタルともに個別対応となっており、一般公開された一律の定額料金表はありません。
- 本体機器の販売価格
最新モデルFB-200および従来モデルFB-100ともに「オープン価格」です。導入台数や連携ソフトウェアの構成、保守契約内容に応じた個別見積もりとなります。 - 建機レンタル会社経由での提供
西尾レントオール株式会社や株式会社レンタルのニッケンなどの大手建機レンタル会社を通じて、工期に合わせたレンタル提供が行われています。現場ごとの利用期間に応じたレンタル料金・シミュレーションは各社窓口で見積もりを依頼する形式です。
見積もり取得時には、カメラ部・タブレット部を含むハードウェア一式のレンタル費用に加え、帳票連携ソフトウェアのライセンス費用、初期導入講習やサポート窓口の適用範囲を確認することが推奨されます。
導入事例・実績
株式会社鴻池組:大口径・大深度立坑のニューマチックケーソン底版工事
浸水被害対策事業における外径Φ18m、深さ63mの大口径・大深度立坑工事において、過密配筋された底版(最大鉄筋径D51の太径鉄筋)の配筋検査にField Barが導入されました。地下深部の過酷な環境下で、ロットごとの配筋検査時間を従来の「180分(4.6人・時間)」から「75分(1.3人・時間)」へと大幅に削減しました。検測作業の大幅な効率化により、全体工程において「1日/ロット」の短縮を達成した実績が公表されています。
鹿島建設株式会社:RC地中連続壁の長大鉄筋籠検査における自動化システム
関西高速鉄道株式会社発注の工事において、RC地中連続壁に用いる大型鉄筋籠の配筋検査に適用されました。門型移動装置にField Barのステレオカメラ2台を搭載した「移動式AI配筋検査システム」を構築し、長大な鉄筋籠の全数検査を実施。これにより、発注者の立会検査時間が1基あたり300分から100分へと約70%短縮されました。検査要員の削減に加えて、作業員が不安定な鉄筋籠の上を歩行して検測する必要がなくなり、現場の安全性向上にも寄与しています。なお、鹿島建設の発表資料において、本システムのベース技術である可搬型AI配筋検査システム(NETIS登録技術)は「300社以上」の現場で採用実績があると公表されています。
NETIS登録技術としての公共工事への適合性と活用メリット
Field Barは、国土交通省の新技術情報提供システム「NETIS」に「可搬型AI配筋検査システム」として登録されています(登録番号:KT-230164-A)。公共工事においてNETIS登録技術を活用することは、施工者にとって以下の具体的な実務メリットをもたらします。
- 総合評価落札方式での技術提案加点
公共工事の入札において、NETIS登録技術の活用を施工計画に盛り込むことで、技術提案書の評価点向上が期待できます。特に品質管理や工程短縮、省人化が重視される土木・躯体工事において有効な加点要素となります。 - 工事成績評定での加点評価
施工現場でNETIS登録技術を実際に適用し、その効果を報告することで、工事完成時の工事成績評定点において「新技術の活用」項目としての加点評価対象となります。高得点を獲得することは、次年度以降の受注機会拡大に直結します。 - デジタル写真管理情報基準およびJ-COMSIA基準への準拠
出力される画像データは国土交通省「デジタル写真管理情報基準」明記のSVG形式に対応し、一般社団法人施工管理ソフトウェア産業協会(J-COMSIA)の「信憑性確認機能(改ざん検知機能)」を満たしています。発注者への電子納品や遠隔臨場をスムーズに進めるための公的要件を標準で充足しています。
建機レンタルスキームによる現場単位での機材調達
Field Barは、本体を購入して全社資産として運用する形態だけでなく、現場の工期に合わせて建機レンタル会社から調達できる運用体制が確立されています。
- 大手建機レンタル会社との提携体制
西尾レントオール株式会社や株式会社レンタルのニッケンといった全国展開の建機レンタル会社が取り扱いを行っています。配筋検査が発生する特定の施工期間(数週間〜数ヶ月単位)に合わせて機材を手配できるため、初期投資を抑えて実工事に投入することが可能です。 - 現場ごとの原価処理と資産リスクの排除
レンタル調達を活用することで、機材費を現場ごとの直接経費として計上できます。急速に進化するAI技術やハードウェアの減価償却リスク、自社での機材メンテナンス・校正管理の手間を負うことなく、最新モデル(FB-200等)を利用できる点が大きなメリットです。 - レンタル会社によるサポートと保守対応
レンタル契約期間中は、各建機レンタル会社の窓口を通じて機材の代替手配や基本操作のサポートを受けることができ、万が一のハードウェア故障時にも現場工程への影響を最小限に抑えられます。
導入前に知っておきたいこと
現場への導入を検討する際は、公表されている仕様や先行導入現場から報告されている以下の課題・制約事項を事前に把握しておく必要があります。
- 鉄筋かぶり厚の自動計測には非対応
Field Barは鉄筋径・本数・ピッチの計測に対応しているものの、型枠面やかぶりスペーサーとの離隔を測る「かぶり厚」の自動計測機能は搭載されていません。先行導入企業(鴻池組の報告等)からも「現状の機能では鉄筋のかぶりも計測することができない点が課題」と指摘されており、かぶり厚については従来の検尺棒を用いた手動測定や別手段での補完が必要です。 - 大規模現場における連続撮影工数と死角
広角化されたFB-200でも1回あたりの撮影範囲は約3m相当(300mmピッチ10間隔)であるため、非常に長大な構造物や広い床版では、複数箇所の移動・撮影を繰り返す必要があります。また、多段で組まれた立体的な配筋では、背面の鉄筋が前面の鉄筋に隠れる「死角」が発生する場合があるため、撮影アングルやカメラ位置の調整が求められます。 - 認識率の定義と現場環境による変動
カタログスペック上の鉄筋検出率(FB-200で約100%、従来機96.4%)には「過検出を含む」旨が公式に注記されています。錆の強い鉄筋、結束線の写り込み、極端な逆光や泥の付着といった撮影条件によって検出精度が変動するため、現場での画面確認と必要に応じた手動修正が前提となります。また、湾曲計測モードの適用範囲は「半径6m以上」となっており、曲率の急な構造物には適用できません。
導入の流れ・期間
Field Barを導入する際の標準的なプロセスは以下の通りです。具体的な導入期間は現場規模や調達形態(購入またはレンタル)によって異なるため、メーカーまたはレンタル窓口への問い合わせが必要です。
- 問い合わせ・現場条件のヒアリング
公式サイトの問い合わせ窓口、または取扱建機レンタル会社(西尾レントオール、レンタルのニッケン等)へ連絡します。対象構造物の種別(基礎、壁、床版、トンネル等)、配筋ピッチ、鉄筋径(D10〜D51)、希望する利用期間を伝えます。 - 実機デモ・計測精度の事前確認
必要に応じて実機を用いたデモンストレーションを実施し、自社現場の配筋状況に対してAI検出や計測精度(0.3φ以下等)が仕様を満たすかを検証します。 - 見積もり・契約締結
本体購入(オープン価格)またはレンタルプラン(日・月単位の見積もり)を選択し、契約を締結します。帳票管理ソフトウェアの利用環境やアカウント設定も合わせて取り決めます。 - 機材納品・事前講習
専用端末一式(ステレオカメラ、高輝度タブレット、接続部材等)が納品されます。サポートデスクから提供される動画マニュアル等を参照し、セパレート構造の取り扱いやキャリブレーション、検査項目管理ツールの操作方法を作業者へ周知します。 - 現場運用開始
現場での撮影・自動検測を開始し、取得データを事務所PCと連携させて帳票の自動生成を行います。
よくある質問(FAQ)
- スマートフォンにアプリをインストールして利用することはできますか?
- 市販の汎用スマートフォン単体では利用できません。Field Barは、高精度なAI三次元計測を行うための専用ステレオカメラ部と、防塵防水・高輝度仕様を備えた専用タブレット部を組み合わせたハードウェア一体型(またはセパレート)システムとして提供されています。
- 撮影時にインターネット通信環境(Wi-FiやLTE)は必須ですか?
- 現場での鉄筋検出・寸法計測は端末内(オンデバイス)で処理されるため、電波の届かない地下立坑、トンネル内部、山間部などのオフライン環境でも撮影・計測を完結できます。取得した検査データを事務所のPCや外部システムへXML転記・帳票同期する際に通信環境を使用します。
- 操作指導やトラブル時のサポート体制はどのようになっていますか?
- 製品のサポート窓口はグループ会社の「三菱電機システムサービス株式会社」が担当しており、AI配筋検査端末専用のサポートデスク(電話・メール)が開設されています。また、連絡により操作手順を解説した動画マニュアルの提供を受けることが可能です。建機レンタル利用時は各レンタル会社のサポート窓口も利用できます。
- 公共工事の電子納品に必要な信憑性確認(改ざん検知)に対応していますか?
- 対応しています。国土交通省「デジタル写真管理情報基準」に準拠したSVG形式でのデータ出力が可能であり、一般社団法人施工管理ソフトウェア産業協会(J-COMSIA)基準の「信憑性確認機能(改ざん検知)」および「小黒板情報連携機能」を標準で備えています。
- 最低利用期間やレンタル期間の延長に関する条件はどうなっていますか?
- 建機レンタル会社経由で導入する場合の最低利用日数や延長条件、解約規約は、提携レンタル会社各社(西尾レントオール、レンタルのニッケン等)の規約に基づきます。工事の進捗状況に応じた短期〜長期レンタルの条件については、各レンタル取扱窓口での事前確認が推奨されます。