現場Plusとは?写真・図面管理から工程表まで住宅現場を効率化する施工管理アプリ

工務店や住宅建築現場に特化し、低コストで導入できる施工管理クラウドアプリです。写真・図面管理、工程表作成、トーク、入退場管理など現場運用に欠かせない機能を網羅しています。職人や協力会社とのコミュニケーションをペーパーレス化し、業務効率化を支援します。

料金モデル
SaaS(月額)
対象規模
中小企業向け
対象業界
中小工務店・地場ビルダー サブコン・専門工事業者 建築

現場Plusとは?

現場Plusは、株式会社ダイテックが提供する工務店や住宅建築現場に特化したクラウド型施工管理アプリです。現場監督や職人、協力会社間で行われる写真・図面の共有、工程管理、チャット連絡、入退場管理といった日常業務をペーパーレス化し、連絡漏れや手戻り工数を削減する目的で開発されました。60IDを含む月額定額制の料金体系を採用しており、関わる職人全員に個別IDを付与できる設計により、住宅現場の情報伝達を低コストかつ確実に標準化するツールです。

主な機能

現場コミュニケーション・情報共有機能

  • 掲示板・トーク機能
    現場ごとにグループチャットを開設し、個別既読確認やメンション、ファイル添付を用いた連絡が可能です。電話やFAX、個人向けSNSに分散していたやり取りを集約することで、連絡漏れや「言った・言わない」の施工トラブルを防ぐことができます。
  • 写真・図面・書類管理
    現場別フォルダに図面や書類を保管し、関係者が最新データをスマートフォンやタブレットから閲覧できます。写真への注釈・朱書き機能やJ-COMSIA基準に準拠した電子黒板機能を備えており、写真整理や台帳作成にかかる事務所内業を現場作業中に完結させられます。
  • お施主様向け機能
    施主専用の閲覧環境を用意し、施工中の現場写真やメッセージを直接共有できます。施主が工事の進捗状況をリアルタイムに把握できるようになるため、工事品質への安心感向上と営業・監督の報告負担軽減を両立できます。

工程・施工品質管理機能

  • 工程表作成・進捗報告
    標準テンプレートを活用した工程表作成や縦横断工程表の表示に対応し、協力会社からの進捗報告をクラウド上で反映できます。日程変更が発生した際も関係者へ即座に変更情報が伝達されるため、工程のズレによる職人の手待ち時間を削減できます。
  • 工程チェック・工事完了報告書出力
    一次請けおよび二次請けの多段承認ワークフローに対応した施工チェック機能を備えています。現場で入力したチェック結果をもとに工事完了報告書を即座に出力できるため、引き渡し前の書類作成工数を大幅に短縮できます。
  • 入退場管理
    スマートフォンのGPS位置情報を活用し、現場到着時にワンタッチで入場記録を残せます。入場時に危険予知(KY)活動の確認を義務付ける仕様となっており、現場への安全意識向上と職人の稼働実態把握を同時に支援します。
  • 検査機能(PLAN2専用)
    上位プランであるPLAN2で提供される専用機能で、構造検査や社内検査のチェック項目をアプリ上で管理できます。紙の図面やバインダーを持ち歩くことなく現場で合否判定と是正指示を記録し、検査履歴の一括管理を可能にします。

業務システム連携・AI支援機能

  • 外部システム連携(ZERO-Plus LINK / DX-Plus LINK)
    福井コンピュータアーキテクト製CAD「ARCHITREND ZERO」からPDF図面を現場Plusへ直接保存する「ZERO-Plus LINK」や、ダイテック製基幹システム「注文分譲クラウドDX」とデータを連動させる「DX-Plus LINK」を標準提供しています。CADデータの再出力や基幹システムへの二重入力を省き、設計から現場管理までの業務フローを直結できます。
  • AI質問機能
    アプリ画面上からAIに対して操作方法や機能仕様を質問できるサポート機能です。FCアカウント連携により利用可能となっており、操作に不慣れな現場スタッフや職人が操作で迷った際でも、マニュアルを探すことなく自己解決できるよう支援します。

こんな企業・現場に向いている/向いていない

向いている企業・現場

下請け業者や職人の数が多く、アカウント費用を抑えて全員にIDを配布したい工務店

  • 職人のID使い回しによる情報漏れや連絡遅延を防ぎたい
    基本プランで60IDが標準付帯しており、1人あたり月額換算で約167円(税別)という低単価で職人や協力会社へ個別IDを付与できます。個別アカウント運用によりチャットの個別既読や入退場履歴が職人ごとに正確に記録され、連絡の行き違いを抑制できます。
  • 2024年問題への対応として写真整理や報告業務の内業工数を削りたい
    J-COMSIA対応の電子黒板と写真朱書き機能、クラウド自動整理を活用することで、事務所に戻ってから行っていた台帳整理作業を現場で完結できます。現場監督の残業時間を大幅に削減し、週1日出社テレワーク等の柔軟な働き方を定着させた導入企業の実績にもつながっています。
  • 監督1人あたりの管理棟数を増やして会社全体の施工生産性を高めたい
    現場状況の可視化と工程表のリアルタイム共有により、現場監督が巡回確認や電話連絡に費やす移動・待機時間を大幅に圧縮できます。岐阜県の工務店事例では、現場監督3名体制のまま管理棟数を年間52棟から100棟へと約2倍に拡大させた成果が確認されています。

ARCHITREND ZEROやダイテック製基幹システムを導入済みの木造住宅ビルダー

  • 設計図面の出力と現場への展開作業を二重手間なく自動化したい
    福井コンピュータアーキテクトの建築CAD「ARCHITREND ZERO」と連携する「ZERO-Plus LINK」により、CAD画面からワンクリックで最新のPDF図面を現場Plusの該当現場フォルダへ保存できます。図面の印刷・スキャン・再アップロードの手間をなくし、常に最新の図面をもとにした施工体制を構築できます。
  • 現場の進捗や工事情報を社内の基幹業務システムへ直結させたい
    ダイテックの基幹システム「注文分譲クラウドDX」と接続する「DX-Plus LINK」を利用することで、現場Plusで収集した工事進捗データを基幹側へ同期できます。現場と本社の情報分断を解消し、工事台帳の更新や受発注データ連携の入力工数を低減させることが可能です。

向いていない企業・現場

見積作成から受発注・原価管理までを単一のツールで一括完結させたい企業

  • 施工管理アプリ単体でバックオフィス全般の財務処理まで網羅したい
    現場Plusは現場の写真・図面・工程管理やコミュニケーションに機能を絞り込んで設計されているため、見積作成、発注書の送受信、請求書管理、原価管理といった機能は搭載されていません。施工管理と連動したバックオフィス統合管理を求める場合は、基幹ERPを別途契約して連携させるか、総合管理型の別ツールの検討が必要です。

突発的な直行直帰が多く、自由な場所での打刻や詳細な労務日報を求める現場

  • ショールームや客先など未登録地点での柔軟な入退場打刻を行いたい
    現場Plusの入退場機能は、事前に位置情報(緯度経度)を登録した現場や事務所、自宅などの特定拠点でのみチェックインできる仕様となっています。アフターメンテナンスでの急な訪問や客先直行直帰が多い業態では打刻制限を受ける場合があるため、汎用的な労務管理システムの併用を検討する必要があります。
  • 職人や監督の詳細な作業工数・労務実績を日報として日次集計したい
    現場Plusの日報機能は工事完了チェックリストやトークでの代替を前提としたシンプルな仕様にとどまります。作業員別の詳細な実稼働時間集計や労務日報の承認管理を深く行いたい現場では、専用の労務管理システムや日報特化型ツールの活用が適しています。

類似ツールとの比較

ツール名 特徴 料金 向いている企業
現場Plus 60ID付帯の定額制で協力会社へ低コストにアカウント配布可能。CADやダイテック製基幹システムとの直結連携が強み。 初期:10,000円〜
月額:10,000円〜(60ID含む)
中小工務店、木造住宅ビルダー、ARCHITREND ZERO利用者
ANDPAD 現場管理から受発注・原価管理、引渡後管理までを一元化。業界トップクラスの導入実績と手厚い導入支援体制。 要問い合わせ(初期費用+月額利用料) 全社業務を1つのシステムで統合管理したい中小〜大手ビルダー
KANNA 初期費用無料から導入可能で、直感的なUIと多言語対応が特徴。国内外の建築・リフォーム・専門工事に普及。 要問い合わせ(初期費用無料、月額プラン制) 初期費用を抑えてスモールスタートしたい中小事業者・専門工事業
SPIDERPLUS 図面管理・工事写真・電子黒板・各種検査記録に特化。ワンクリック帳票出力など設備工事・大規模現場の効率化に強み。 要問い合わせ(基本料金+ID課金制) サブコン、設備工事業者、大手・中堅ゼネコン現場

施工管理ツールの選定において、「協力会社や職人へのアカウント配布コスト」を最重要視する場合は、現場Plusが有力な選択肢となります。現場Plusは基本プラン(PLAN1)で60IDが標準付帯しており、月額10,000円(税別)という固定費で約20工種に及ぶ協力業者全員へ個別IDを割り当てられます。他社ツールで一般的なID従量課金モデルでは、現場に関わる作業員全員にIDを付与すると月額コストが膨らみやすいため、定額制によるコスト予見性を重視する中小工務店に適しています。

一方で、現場管理だけでなく受発注や請求、原価管理といったバックオフィス業務までを一括でデジタル化したい場合は、ANDPADのように業務全般を網羅する総合一元管理型ツールの検討が推奨されます。また、設備工事や大規模建築における詳細な配管・風量測定・各種検査の効率化、ワンクリックでの各種帳票出力を求めるサブコンやゼネコン現場では、図面・検査機能に特化したSPIDERPLUSが適しています。

初期費用を完全にゼロに抑えてまずは現場の連絡ツールとして試験導入したい企業や、外国人労働者を含めた多言語現場での運用を想定している場合は、無料トライアルや初期費用無料プランを備えるKANNAが比較対象となります。自社が求める管理の深さ(現場連絡のみか、基幹連携か、バックオフィス統合か)と、参加する協力会社の人数に応じた課金体系を照らし合わせて選択することが重要です。

料金・プラン

プラン名 初期費用(税別) 月額費用(税別) 付帯条件・備考
PLAN1(基本プラン) 10,000円 10,000円 戸建て住宅業向け。60ID、ストレージ50GBを含む基本構成。
PLAN2(検査機能付き) 15,000円 15,000円 戸建て住宅業向け。PLAN1の全機能に加え、構造検査等の「検査機能」を搭載。60ID含む。
現場Plus TF 30,000円 25,000円 建設業向け構成。50IDを含む。
ID追加オプション 5,000円 30IDごとの追加契約(各プラン共通)。
導入教育費用(オプション) 30,000円(1回) 操作指導や初期導入支援を受ける場合のオプション講習費用。

現場Plusの戸建て住宅向けプランは、月額10,000円の「PLAN1」と検査機能を追加した月額15,000円の「PLAN2」の2種類で構成されています。いずれも基本パッケージに60IDが含まれており、現場監督だけでなく主要な協力会社・職人へアカウントを割り振ることが可能です。現場規模が拡大して60IDを超過した場合でも、30IDあたり月額5,000円(税別)で柔軟に追加できます。なお、最低利用期間や解約時の違約金などの詳細条件については公開情報で明記されていないため、契約時に個別確認が必要です。

導入事例・実績

ヤマカ木材(岐阜県岐阜市 / 注文住宅)

岐阜県で注文住宅を展開するヤマカ木材では、現場監督3名という少数精鋭の体制を維持しながら、現場Plusを活用して施工管理の効率化を図りました。工程表のクラウド共有や写真・チャット連絡による指示伝達を徹底した結果、監督3名の体制を変えることなく、年間管理棟数を52棟から100棟へと約2倍に増加させる成果を達成しました。

株式会社ナミカワ不動産販売(千葉県東金市 / 不動産・住宅建築)

年間100棟余を供給するナミカワ不動産販売(設計4名、現場監督6名体制)では、従来FAXを中心に行っていたやり取りにより、連絡漏れや誤発注トラブルが頻発していました。現場Plusを導入して社内での情報共有を一元化したところ、社内運用1年目でFAX運用に起因していた連絡漏れや誤発注トラブルの解消を実現し、現場と設計間の情報伝達の正確性を向上させました。

株式会社アイ建設(埼玉県川口市 / 建築業)

大型木造耐火建築を中心に年間11棟を手掛けるアイ建設(新築現場監督3名体制)では、現場PlusをはじめとするITツールの活用とテレワーク推進に取り組みました。現場写真の整理や書類作成を現場から完結できる環境を整えたことで、事務所への戻り作業を大幅に削減。「残業ほぼゼロ」を達成したほか、現場監督の「週1回出社テレワーク勤務」を定着させるなど、働き方改革に直結する成果を上げています。

福井コンピュータ・ダイテック製品とのデータ連携(ZERO-Plus LINK・DX-Plus LINK)

現場Plusの運用面における特徴的な強みとして、福井コンピュータグループ製CADや自社製基幹システムとの直結連携が挙げられます。住宅業界で広く普及している福井コンピュータアーキテクトの3次元建築CAD「ARCHITREND ZERO」との連携機能「ZERO-Plus LINK」を使用すると、CADで作成した意匠図・構造図のPDFデータを現場Plusの物件フォルダへ直接転送できます。図面を一度PCに保存して施工管理アプリへ再アップロードする手間を省き、設計変更時も最新図面を現場へ即座に反映可能です。

さらに、ダイテックの住宅事業者向け基幹システム「注文分譲クラウドDX」と接続する「DX-Plus LINK」により、現場Plusで登録された現場の進捗情報や完了報告を基幹システム側と連動させられます。二重入力の手間を排除するとともに、工事の進行状況を社内の原価管理や財務データへスムーズに引き継ぐ体制を構築できます。

導入前に知っておきたいこと

現場Plusの検討にあたっては、公開レビューやユーザー事例から報告されている以下の仕様および制限事項をあらかじめ把握しておく必要があります。

  • 見積・受発注・原価管理機能は非搭載
    現場Plusは施工現場の情報共有や工程管理に特化した設計となっており、見積作成、発注書の送受信、請求書管理、原価管理といったバックオフィス機能は備わっていません。これらを管理する場合は、ダイテックの「注文分譲クラウドDX」等の基幹システムを連携させるか、別ツールを併用する必要があります。
  • 工程表とチェックリストの階層設定UI
    工程表テンプレートの作成時、チェック項目が工程の下層階層として配置される仕様のため、工程全体の階層が整理しにくいという指摘があります。チェック項目の順序変更をドラッグ&ドロップで行いたいといった操作性改善の要望がユーザーレビューで挙げられています。
  • アプリ内カメラのピント合わせ
    アプリに組み込まれた撮影機能において、スマートフォンの標準カメラと比較すると被写体へのピント合わせの反応が遅い、または合いにくいケースが一部の端末レビューで報告されています。
  • 入退場管理における打刻可能地点の制限
    位置情報(GPS)を用いた入退場機能は、あらかじめシステムへ緯度経度を登録した「現場」「事務所」「自宅」等でのみチェックインが可能な仕様となっています。客先やショールーム、突発的なメンテナンス現場など未登録の場所への直行直帰時には記録が残せない点に留意が必要です。
  • 日報機能の仕様がシンプル
    現場Plusには専門的な労務日報システムは組み込まれておらず、工事完了チェックリストやトーク機能を活用して日報代わりとする運用になります。職人ごとの細かな稼働工数や作業内容を日次集計・承認する労務管理用途としては機能が限定的です。

導入の流れ・期間

現場Plusの導入は、一般的な施工管理SaaSと同様に以下のステップで進行します。具体的な導入期間や契約手続きの詳細は要問い合わせとなっています。

  1. 問い合わせ・デモ相談
    公式サイトの専用フォーム等から資料請求や問い合わせを行い、自社の現場課題に合わせた製品デモや画面説明を受けます。
  2. プラン選定・見積もり
    戸建て住宅向け(PLAN1 / PLAN2)または建設業向け(TF)から運用に合ったプランを選び、必要ID数や導入教育オプションの有無を含めた見積もりを確認します。
  3. 契約・初期環境発行
    利用規約の同意および契約手続き完了後、管理者のアカウントが発行され利用環境が開設されます。
  4. 初期設定・マスター登録
    現場の基本情報、社員アカウント、協力会社・職人のID登録、工程表テンプレートの設定などを順次行います。福井コンピュータのFCアカウント連携やCAD連携の設定もこの段階で実施します。
  5. 説明会の実施・現場稼働
    現場監督や協力会社への説明を行い、運用を開始します。初期の操作指導を外部委託したい場合は、オプションの「導入教育(1回30,000円・税別)」を活用することも可能です。

よくある質問(FAQ)

スマートフォンやタブレットで利用できますか?対応環境を教えてください。
パソコンの主要Webブラウザ(Google Chrome、Microsoft Edge、Firefox、Safari)に加え、iOSおよびAndroid専用アプリが提供されています。対応OSのバージョンは、現場Plus通常版でiOS 11.0以上/Android 5.0以上、現場Plus TFでiOS 14.0以降/Android 8.0以降となっています。
協力会社や職人のアカウントを追加すると別料金がかかりますか?
基本プラン(PLAN1・PLAN2)にはあらかじめ60IDが含まれており、60IDの範囲内であれば協力会社や職人へのアカウント付与による追加費用は発生しません。60IDを超える場合は、30IDごとに月額5,000円(税別)で追加契約が可能です。
無料トライアルやデモ体験は可能ですか?
ダイテックの公式サイトからオンラインデモの相談や資料請求を受け付けています。トライアル環境の提供条件や利用可能期間については、問い合わせ窓口へご確認ください。
導入後のサポート体制や問い合わせ窓口はどうなっていますか?
平日9:00〜12:00、13:00〜17:30(土日祝・休業日を除く)に電話およびメールでの問い合わせ窓口が開設されているほか、カスタマーサクセス専門部署による導入支援が提供されています。サポートサイト、操作マニュアル、解説動画のほか、2026年4月からはアプリ画面から操作方法を尋ねられる「AI質問機能」も無償提供されています。
最低契約期間や解約金の規定はありますか?
公式サイトの公開資料上では最低契約期間および中途解約時の違約金規定に関する明示的な記載は確認できません。契約形態や解約条件の詳細については、導入前の見積もり時に担当窓口へ確認することを推奨します。
撮影した工事写真は公共工事や電子納品の基準に適合していますか?
現場PlusはJ-COMSIA(一般社団法人施工管理ソフトウェア産業協会)が定める信憑性確認(改ざん検知機能)基準に適合した電子小黒板機能を備えており、電子納品対応の工事写真管理が可能です。

参照・出典

他の施工管理アプリと比較する

現場Plusの特徴を含む施工管理の14製品を、料金・機能・対象規模で比較できます。

施工管理アプリ比較14選