LAXSYとは?内装・仕上検査の指摘管理や帳票作成を効率化する機能と特徴

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建築工事の内装・仕上検査や竣工検査に特化した業務支援アプリ。わずか2タップで図面ピン留めや指摘入力が行え、写真撮影や是正ステータス管理を現場で完結できる。検査結果はリアルタイムに集約され、Excel形式の是正指示書や完了報告書を即座に出力可能。

料金モデル
SaaS(月額)
対象規模
中堅〜大手向け
対象業界
ゼネコン サブコン・専門工事業者 建築

LAXSYとは?

LAXSY(ラクシー)は、株式会社YSLソリューションが提供する、建築工事の内装・仕上検査や竣工検査に特化した業務支援クラウドアプリです。現場監督や検査員が直面している「紙図面への手書きメモ」「事務所に戻ってからのデジカメ写真整理」「専門工事会社ごとの是正指示書作成」という煩雑な内業負荷と情報伝達ロスを解決します。タブレットやスマートフォン上で図面をタップするだけで指摘ピンを立てられ、写真撮影や是正ステータス管理を現場内で完結できます。記録内容はリアルタイムに集約され、Excel形式の是正指示書や完了報告書を即座に出力可能です。(273文字)

主な機能

現場検査・図面ピン留め機能

  • 2タップによる図面ピン留めと指摘入力
    タブレット画面に表示された図面上の指摘箇所をタップするだけでピンを配置し、部位や不具合内容、担当する協力会社を登録できます。階層の深いプルダウンメニューをスクロールすることなく、1画面の一覧からスムーズに選択できる設計により、立ち会い検査の歩行スピードを落とさずに記録を完了できます。
  • 写真撮影・手書きメモ・通り芯表示
    指摘箇所ごとに撮影した写真をピンに紐付けて保存でき、写真上に直接手書きで矢印や補足メモを書き込めます。図面上の通り芯表示や簡易計測(距離・面積)にも対応しており、図面と現況の位置関係を正確に把握しながら記録を残せます。
  • 用途別標準マスターと入力プリセット機能
    マンション、オフィスビル、学校、病院といった建物用途別の指摘内容マスターが標準で内蔵されています。頻繁に発生する指摘事項や担当協力会社を事前登録し、配置するだけで入力を完了できる「プリセット機能」や「履歴機能」により、現場での反復作業を効率化します。

是正進捗管理・帳票自動出力機能

  • ステータス別のピン色分け表示
    登録された指摘ピンは、是正状況に応じて「未是正(赤)」「是正中(黄)」「完了(青)」の3色に色分け表示されます。図面を開くだけで部屋ごと・フロアごとの残工事や是正遅れが一目で判別でき、手戻りや確認漏れを防ぎます。
  • 複数端末の自動データ統合と進捗リアルタイム管理
    複数の検査員が各自の端末で記録した検査結果は現場で自動的に統合され、クラウド経由で即座に共有されます。事務所のPCブラウザからも検査の進捗状況や未是正の残数をリアルタイムで集計・把握できます。
  • 協力会社別の是正指示書・報告書Excel自動出力
    現場で登録したデータをもとに、Excel形式の「是正指示書」「検査結果報告書」「完了報告書」を即座に自動生成できます。指摘内容に紐付けられた担当専門工事会社ごとに指示書を自動で振り分けて出力できるため、帳票編集の手間を大幅に削減します。

撮影支援・外部ツール連携機能

  • 360度カメラ(RICOH THETA)連携
    RICOH THETA(THETA X、Z1、V、SC2等)と連携し、現場で全方位の360度撮影を行えます。部屋全体の仕上がり状況や隠蔽箇所の空間情報を1回のシャッターで網羅的に記録し、図面ピンに紐付けて保管できます。
  • ビジネスチャット「LINE WORKS」連携
    ビジネスチャットツール「LINE WORKS」と連携し、図面の更新情報や新たな指摘登録の通知をリアルタイムで送信できます。現場監督から協力会社の職長へ即座に状況を伝達し、連絡待ちによる工程遅延を防止します。

こんな企業・現場に向いている/向いていない

向いている企業・現場

部屋数や住戸数が多く、仕上げ検査後の帳票作成に追われている中堅・大手ゼネコン

  • 検査後のデジカメ写真整理とExcel転記作業で連夜の残業が発生している
    LAXSYは図面タップと写真撮影をその場で連動させ、協力会社ごとの是正指示書をExcel形式で自動出力します。事務所に戻ってからの写真取り込みや写真台帳の切り貼り作業が不要になり、帳票作成時間を大幅に短縮できます。
  • 立ち会い検査でタブレット操作が追いつかず、結局紙図面にメモ書きして二重入力になっている
    スクロール式のプルダウンメニューを排除した1画面完結UIとプリセット機能により、検査歩行のテンポを崩さずにわずか数タップで入力できます。同種作業比でクリック数を約30%低減できる操作性により、紙への逆戻りを防ぎます。
  • 複数工区や複数階で同時に検査を進める際、全体の是正進捗が集約できず手戻りが起きている
    複数端末で記録した検査データが現場で自動統合され、未是正・是正中・完了がピンの色で可視化されます。事務所のPC側でも残数がリアルタイムに把握できるため、再検査の段取りや職人の手配遅れを解消できます。

用途別の検査基準や指摘マスターの作成・整備にリソースを割けない建築会社

  • 検査アプリを導入したいが、ゼロから指摘項目や部位マスターを作成する時間が取れない
    大手ゼネコン(戸田建設)の施工知見が反映されたマンション・学校・病院・事務所ビル別の指摘内容マスターが標準で組み込まれています。自社で膨大な入力項目を設計しなくても、導入後すぐに実用的な仕上げ検査を開始できます。
  • 検査員の熟練度によって指摘内容の粒度や手書き文字の判読性に差が出ている
    標準マスターから項目を選択して登録する形式のため、用語の揺らぎや記録漏れを防止できます。手書き文字の判読不能トラブルを無くし、検査員ごとのバラつきを抑えて現場全体の検査精度を均一化できます。

向いていない企業・現場

土木工事やRC躯体工事の配筋検査、帳票レイアウト完全再現を主目的とする現場

  • 配筋検査の鉄筋径・ピッチ計測や電子小黒板撮影を中心に運用したい
    LAXSYは建築工事の内装・仕上検査および竣工検査に特化した設計となっています。配筋検査専用の検測機能や土木写真管理基準に対応した小黒板連携を重視する場合は、配筋検査特化アプリや土木向け施工管理ツールの検討が適しています。
  • 自社独自の複雑なExcel点検表レイアウトを寸分違わずタブレット画面に再現したい
    LAXSYの画面は図面ピン留めと指摘入力のスピードに特化した専用UIです。既存の帳票フォーマットをそのまま画面へ取り込んで手書き入力や電子サインを行いたい場合は、帳票電子化に特化したツールの選定が適しています。

図面登録や初期マスター設定の体制が整っておらず、完全無料での導入を求める小規模現場

  • 初期費用や月額コストをかけず、無料プランや即時トライアルから試したい
    LAXSYはプロジェクト単位のSaaS契約(月額課金)となっており、無料プランや無料トライアルは提供されていません。費用を一切かけずに個人や数名で小規模運用したい場合は、フリーミアムモデルを採用する他のアプリが選択肢となります。
  • 図面の前準備や協力会社マスターの設定を行う専任担当者や準備期間を確保できない
    現場で運用を開始する前には、対象図面の取り込みや担当業者マスターの事前登録が必要です。事前設定のノウハウ習得やベンダー支援を受ける社内体制が整っていない現場では、定着までに時間を要する可能性があります。

類似ツールとの比較

ツール名 特徴 料金 向いている企業
LAXSY 内装・仕上・竣工検査に特化。図面タップによるピン留め、建物用途別標準マスター内蔵、協力会社別是正指示書の自動出力 初期費用無料、月額費用は要問い合わせ(プロジェクト単位契約) 中堅〜大手ゼネコン、マンションや複合施設の内装仕上・是正指示を効率化したい現場
AmiVoice スーパーインスペクションプラットフォーム AI音声認識を活用し、声に出すだけで検査結果を自動入力。配筋検査や内装仕上検査に対応し、検査時間を短縮 要問い合わせ 両手を塞がずに声で効率的に指摘入力を進めたい現場、配筋検査も同一システムでカバーしたい企業
Smart Attack 既存の紙・Excel帳票レイアウトをスマートデバイスにそのまま取り込み。オフライン環境下での巡回点検・検査記録に対応 要問い合わせ 現場巡回点検や品質検査において、使い慣れた帳票フォーマットを崩さずにペーパーレス化したい企業
i-Reporter 現場帳票ペーパーレス化の汎用SaaS。Excelの自主検査表をそのまま取り込み、手書き・写真貼付・数値入力・異常値アラートに対応 要問い合わせ 建築仕上げ検査に限らず、製造・保守点検・設備管理など全社的な紙帳票を幅広く電子化したい企業

仕上検査・竣工検査のスピードと、専門工事会社への是正指示書作成の省力化を最優先する場合、LAXSYが有力な選択肢となります。他社の汎用帳票ツールのように既存のExcelシートを画面上で1項目ずつ埋めるのではなく、「図面上の位置」を基軸にわずか数タップで指摘から写真紐付け、業者割り当てまでを完了できるため、立ち会い検査時の機動性に優れています。

一方で、音声認識を用いたハンズフリー入力や配筋検査など躯体フェーズを含めた統合運用を行いたい場合は「AmiVoice スーパーインスペクションプラットフォーム」が候補となります。また、既存の紙やExcelの独自フォーマットを一切変えずにそのままタブレットへ移行したい現場や、品質検査以外の設備点検・安全パトロールまで同一システムで共通化したい場合は、「Smart Attack」や「i-Reporter」のような帳票電子化ソリューションとの比較検討が推奨されます。

料金・プラン

LAXSYは、現場ごとの利用規模に応じて柔軟に導入できるプロジェクト単位のSaaS(月額課金)モデルを採用しています。現在の公式公開情報では、初期費用は無料と案内されていますが、月額利用料の詳細な料金表は非公開となっており、個別見積もり(要問い合わせ)となっています。また、無料プランや無料トライアルは提供されていません。

なお、製品開発初期および建設業労働災害防止協会の公開データベース等では、「基本料金:1プロジェクトあたり1,000円/月(1GBストレージ付)+端末ID:10,000円/月・台(税別)」という料金体系が掲載されていた実績があります。現在の正式な提供価格やライセンス体系については、契約プロジェクト数や利用端末台数、データ容量などの条件によって異なるため、ベンダーへの直接問い合わせが必要です。

導入検討時の見積もりにおいては、以下の項目を確認することが推奨されます。

  • 課金単位の算出基準
    プロジェクト単位の基本料金に加え、端末ごとのアカウント課金(ID課金)が発生するか、同時接続数による体系かを確認します。
  • データストレージ容量と追加費用
    大規模マンションや複合施設では検査写真の枚数が膨大になるため、標準で含まれるクラウドストレージ容量と、容量超過時の追加従量課金の有無を確認します。
  • 導入支援・マスター登録サポートの費用
    運用開始前の図面登録や自社専用マスターの移行、現場説明会の開催について、無償サポートの範囲と有償オプションメニューの内容を事前に把握しておく必要があります。

導入事例・実績

戸田建設株式会社

大手ゼネコンの戸田建設株式会社では、岐阜県大垣市の新築複合施設マンション(17階建て・112戸)の現場においてLAXSYを全面導入しました(戸田建設とYSLソリューションの共同開発案件)。

同現場では、施工管理者が紙図面とデジカメを抱えて検査を行い、事務所に戻ってから写真を整理して専門工事会社ごとの是正指示書を作成する作業に多大な時間を費やしていました。LAXSYの導入により、現場で図面をタップして指摘箇所と写真を登録し、指示書を自動生成するワークフローへと刷新されました。

その結果、専門工事会社へ修正を依頼する是正指示書の作成作業時間が、従来の紙ベースの運用による約2時間から「印刷のみの約5分」へ大幅に短縮されました。また、スクロール式プルダウンメニューを廃止し、1画面で一覧選択できるUI設計を採用したことで、同種作業と比較して入力に必要なクリック数を約30%低減させる効果が実証されています。

東急建設株式会社

総合建設業の東急建設株式会社(従業員1,000人以上規模)では、社内の情報システム部門主導のもと、建築現場の仕上げ検査業務にLAXSYを導入しました。

導入後は、iPad上で数タップするだけで仕上げ検査の記録が完了し、協力会社への指摘事項の振り分けが自動化されたことで、是正指示書の作成業務が劇的に効率化されました。また、デジタル入力への移行によって、検査員の経験値に関わらず記録数値の書き忘れが防止され、現場の手書き文字が読めないことに起因する確認トラブルや手戻り工数の削減が報告されています。

大手ゼネコンの検査知見を反映した標準マスターと360度カメラ・LINE WORKS連携

LAXSYが一般的な点検アプリと一線を画す要素として、大手ゼネコンの実務ノウハウが組み込まれた標準マスターの存在と、現場の機動力を高める外部連携機能が挙げられます。

多くの検査システムでは、導入初期に数千項目に及ぶ「部位」「指摘内容」「是正基準」のマスターデータを自社で設計・登録しなければならず、現場稼働までの準備負担がDX定着の障壁となっていました。LAXSYには、戸田建設が過去の建築工事で培った知見をもとに作成された建物用途別(マンション・学校・病院・事務所ビル)の指摘内容マスターがあらかじめ組み込まれています。これにより、ゼロからマスターを構築する手間をかけずに、導入初日から標準化された検査を開始できます。

また、現場の記録性と伝達性を高めるためのハードウェア・ソフトウェア連携も実装されています。

  • 全方位を一度に押さえるRICOH THETA連携
    RICOH THETA(THETA X, Z1, V, SC2等)と接続することで、内装空間全体の360度パノラマ写真をワンタップで撮影し、図面ピンに直接紐付けられます。画角の狭い通常カメラでは捉えきれない周辺の施工状況や隠蔽前の取り合いを漏れなく残すことができ、後日の疑義発生を未然に防止します。
  • 職長への伝達を即時化するLINE WORKS連携
    現場で頻繁に利用されているビジネスチャット「LINE WORKS」とのシステム連携により、図面の更新情報や新たな指摘事項が登録された瞬間にチャット上へリアルタイム通知されます。メールや電話に依存しない連絡体制を構築し、協力会社の職長が是正箇所を即座に確認して作業に着手できる環境を整えます。

なお、開発元のYSLソリューションでは、図面閲覧や施工管理全般を担う主力ツール「CheX」と、内装・仕上・竣工検査に特化した「LAXSY」の役割を明確に棲み分けています。全般的な施工図面の管理・閲覧にはCheXを、仕上げ段階の濃密な指摘登録と是正指示にはLAXSYを用いることで、現場の局面に応じた最適なDX運用が実現されています。

導入前に知っておきたいこと

LAXSYの導入を検討するにあたっては、公開されているユーザー評価や運用上の留意点をもとに、以下のポイントを事前に把握しておく必要があります。

  • 導入初期における図面登録とマスター設定の準備
    現場でスムーズに運用を開始するためには、対象現場の図面登録や、入場する専門工事業者のマスター設定などの事前準備が必要です。設定には一定のノウハウを要するため、最初の現場導入時にはベンダー側のサポート窓口や初期支援を活用しながら準備を進めることが推奨されています。
  • 指摘マスターの表示順(ソート機能)に関するユーザー要望
    現場ユーザーのレビューにおいて、指摘内容や部屋名はマスター管理で柔軟に設定できるものの、「現場で頻出する指摘項目が上位に自動表示される優先モード(ソート機能)があると、現場での画面スクロールや選択の手間がさらに省ける」という改善要望が挙げられています。
  • クラウド型運用に伴うサーバーメンテナンス時の利用停止
    クラウド基盤を利用するSaaS型システムであるため、定期的なサーバーメンテナンス中にはサービスへのアクセスが制限されます。夜間や休日のメンテナンス日程を事前に社内や現場へ周知し、検査予定との重複を避ける運用管理が求められます。
  • 現場操作における安全衛生上の留意点
    建設業労働災害防止協会の公開データベース等において、タブレット画面を注視しながら現場内を歩行すると、開口部への転落や資材への転倒、重機・第三者との激突といった危険が生じる点が残留リスクとして指摘されています。現場運用ルールとして「画面操作時は必ず立ち止まり、足元や周囲の安全を確認する」安全指導の徹底が不可欠です。

導入の流れ・期間

LAXSYの導入は、問い合わせから現場定着まで段階的なステップを経て進められます。具体的な導入所要期間は現場の工期や規模、事前準備の進捗によって異なるため要問い合わせとなりますが、一般的な導入プロセスは以下の流れとなります。

  1. 問い合わせ・ヒアリング
    公式サイトの専用フォームまたは電話から問い合わせを行います。現場の規模(住戸数・階数)、対象建物用途(マンション、オフィスビル等)、検査体制の課題についてヒアリングを受けます。
  2. 製品デモ・要件確認
    営業担当者から実機を用いたデモンストレーションを受け、1画面完結UIの操作感や、標準マスターの内容、Excel是正指示書の出力イメージを確認します。
  3. 見積もり・契約
    対象プロジェクト数や利用端末台数に応じた見積もりが提示され、利用規約や契約条件の合意を経て正式契約を締結します。
  4. 初期環境設定・図面マスター登録
    管理画面にて現場の図面データ(CADやPDF等)をアップロードし、建物用途に応じた指摘マスターの適用や、現場に入場する協力会社の情報を登録します。
  5. 現場説明会・操作レクチャー
    検査員や施工管理者、必要に応じて協力会社の職長を対象に操作説明会を実施します。ベンダーによる説明会支援メニューを活用することで、デジタルツールに不慣れな担当者へのスムーズな定着を図ります。
  6. 現場運用開始・是正管理
    仕上検査・竣工検査の現場でタブレットを用いた記録を開始し、リアルタイムな進捗管理と是正指示書の出力運用へと移行します。

よくある質問(FAQ)

利用可能なスマートデバイスと推奨動作環境はどのようなものがありますか?
公式の動作環境として、タブレット端末はiPadOS 17、18、26(iPad)、スマートフォン端末はiOS 17、18、26(iPhone XS以降)およびAndroid 15、16(解像度1920×1080以上、動作確認済機種:Google Pixel 9)に対応しています。また、PC側のWeb管理画面はWindows 11(Microsoft Edge / Google Chrome)およびmacOS Catalina 10.15以降(Safari / Google Chrome)で利用可能です。
登録できる図面やファイルの形式にはどのような制限がありますか?
幅広いファイル形式に対応しています。CADデータとしては「.dwg」「.dxf」「.jww」「.jwc」「.tfs」「.tfx」「.dcc」「.dcm」「.zdu」「.zdx」「.reb」を取り込めます。ドキュメント類は「.pdf」「.txt」「.ppt」「.pptx」「.doc」「.docx」「.xls」「.xlsx」、画像・動画は「.jpeg」「.png」「.mp4」「.mov」などの形式に対応しています。
無料トライアルや無料プランは用意されていますか?
公式情報において、無料トライアルおよび無料プランは提供されていません。導入前に操作感や機能適合性を確認したい場合は、ベンダーによる製品デモの案内やデモ機の活用可否について直接問い合わせを行う必要があります。
多言語表示には対応していますか?外国人技能実習生がいる現場でも使えますか?
日本語のほか、英語、中国語、ベトナム語の4言語表示に対応しています。現場で作業する多国籍な検査員や専門工事会社の作業員とも円滑に情報共有を行える環境が整えられています。
導入後のサポート体制や問い合わせ窓口はどうなっていますか?
電話窓口(平日9:00〜17:30)およびWebフォームによるサポート体制が提供されています。初期導入時の活用提案や現場作業員向けの説明会サポートのほか、マスター登録の代行や個別説明会などの支援メニュー(有償メニュー含む)も用意されています。
最低契約期間や解約条件、プロジェクト終了時の取り扱いはどうなっていますか?
プロジェクト単位での月額提供モデルとなっていますが、最低契約月数や解約通知の期限、竣工後のデータ保管条件などの詳細な契約約款については公式Webサイト上に公開されていません。現場の着工から竣工までの工期スケジュールに合わせて、見積もり取得時に担当者へ確認してください。

参照・出典

他の施工検査・配筋検査アプリと比較する

LAXSYの特徴を含む品質検査・検査記録の19製品を、料金・機能・対象規模で比較できます。

施工検査・配筋検査アプリ比較19選