レッツ原価管理Go2とは?見積から工事原価・請求まで一元管理し赤字を防ぐ建設業向けソフト

見積作成から実行予算、発注、工事原価、支払・請求管理までを網羅する建設業向け原価管理ソフトです。直感的なグラフや警告アイコンにより工事ごとの収支状況を視覚的に把握でき、赤字工事の早期対策を支援します。オンプレミス版に加えMicrosoft Azure上で稼働するクラウド版も提供されています。

公式サイト
https://lets-co.com/
料金モデル
SaaS(月額)
対象規模
中小企業向け
対象業界
サブコン・専門工事業者 中小工務店・地場ビルダー 建築

レッツ原価管理Go2とは?

レッツ原価管理Go2は、株式会社レッツが提供する中小規模の建設業・工務店・専門工事業向け原価管理システムです。見積作成から実行予算、発注、仕入、出面、支払査定、請求・入金管理までの一連の業務フローを一元管理し、案件ごとの収支状況を視覚的に把握することで赤字工事の未然防止を支援します。自社サーバーやPC内に環境を構築するオンプレミス版に加え、Microsoft Azure上で稼働するクラウド版も展開されており、企業のITインフラ状況に応じた導入形態を選択できます。

主な機能

レッツ原価管理Go2は、建設実務における見積から原価集計、請求管理までのデータを途切れなく連動させる機能を備えています。現場担当者やバックオフィスの入力負担を抑えつつ、正確な原価統制を実現するための機能群は以下のように整理されます。

工事収支・原価統制機能

  • データリレー機能
    見積書で作成した明細データを、実行予算書、発注書、仕入伝票、請求書へと段階的に転送できます。同一案件で何度も同じ品名や数量、単価を手入力する手間を省き、転記ミスによる粗利狂いや発注漏れの防止に寄与します。
  • 工事原価管理・工事台帳自動生成
    仕入伝票や外注費、出面データを登録することで、材料費・労務費・外注費・経費の4大原価が工事ごとにリアルタイム集計されます。実行予算と実績原価の乖離状況や粗利率の推移が即座に可視化され、施工途中でのコスト超過を検知できます。
  • 支払査定・請求入金管理
    協力会社からの請求書に基づく支払予定額の査定や、出来高に応じた施主・元請への請求書発行を管理します。相殺処理や支払保留、入金消込まで対応しており、未回収リスクの低減と資金繰り把握をサポートします。

現場労務・運用管理機能

  • 出面管理・「レッツ現場日報 for Web」連携
    自社職人や常用外注の現場ごとの稼働人工を登録し、労務費として各工事台帳へ自動配賦します。別売ソフト「レッツ現場日報 for Web」を組み合わせることで、現場監督がスマートフォンやタブレットから当日の出面や作業日報を登録し、事務所側へ即座に連動させることが可能です。
  • 伝票承認・操作ログ管理
    見積や発注、支払などの重要伝票に対して承認ワークフローを設定できます。権限者によるチェックを経由させることで内部統制を担保し、操作ログの記録によって誤入力や不正なデータ改ざんの追跡調査を可能にします。

帳票カスタマイズ・外部システム連携

  • Excelクリエート機能
    使い慣れた自社専用のExcel見積書や請求書、工事台帳のレイアウトをそのまま取り込み、システム内の集計データや計算式と連動させて帳票を出力できます。パッケージソフト特有の「既定帳票しか使えない」という制約を受けず、取引先指定の書式にも柔軟に対応できます。
  • 主要会計・給与ソフトおよびkintone連携
    勘定奉行クラウド、弥生会計、マネーフォワード クラウド会計などの主要な財務会計ソフトへ仕訳データを連携できるほか、弥生給与への勤怠データ書き出しに対応しています。さらにkintoneとのAPI連携アドオンを利用することで、kintone上の顧客情報や案件情報とのデータ統合が可能です。

こんな企業・現場に向いている/向いていない

向いている企業・現場

Excel管理による二重入力と更新遅延で収支把握が遅れている専門工事・工務店

  • 案件ごとの正確な粗利益が工事完了後まで把握できない
    伝票入力と同時に材料費・労務費・外注費・経費が集計されるため、着工から引渡しまでの任意の時点で予算消化率と着地予想粗利を確認できます。施工途中での資材高騰や人工増加に伴う予算オーバーを早期に把握し、追加請求や施工計画の見直しといった是正措置を打てるようになります。
  • 見積・発注・請求の各段階で同じ内容を何度も転記している
    見積データから発注・仕入・請求へと数値を引き継ぐデータリレー機能を活用することで、各部署間での転記作業と照合作業が削減されます。事務処理の工数が低減されるとともに、転記時の入力ミスによる原価計上の狂いを防止できます。
  • 取引先指定の帳票形式や自社独自のExcel書式を崩せない
    Excelクリエート機能により、既存のExcelフォーマットに関数を紐付けてシステム出力できるため、現場の運用ルールや取引先との関係性を変えずに原価管理のシステム化へ移行できます。

簿記専門の経理担当者がおらず現場担当者が伝票を入力する中小施工会社

  • 現場監督や工務担当者に複式簿記の知識がなくシステム入力が定着しない
    画面上に用意された伝票形式に従って日々の仕入や発注を入力するだけで、システム内部で複式データへと自動変換されます。簿記知識のないスタッフでも迷わず操作できるため、現場サイドでのデータ入力が滞りにくくなります。
  • クラウド化したいが完全Webブラウザ型では大量データの入力速度に不安がある
    Microsoft Azure基盤上で稼働するクラウド版でありながら、端末側には専用のWindowsアプリケーションを導入して動作するため、キーボード主体のテンキー操作や高速伝票入力のレスポンスを維持したまま拠点間データ共有が実現します。

向いていない企業・現場

Mac端末主体の設計事務所や現場でのiPad・スマートフォン単体運用を前提とする企業

  • 全社的にMac端末を標準PCとして採用している
    レッツ原価管理Go2のクライアント動作環境はWindows 11(64ビット版)に限定されており、Mac OSやARM版Windowsでは利用できません。利用端末をWindows環境で統一できない場合は、Webブラウザのみで動作する完全クラウド型の原価管理システムの検討が適しています。
  • 現場監督がPCを持ち歩かずタブレットやスマートフォンだけで全業務を完結させたい
    日報連携用のWebオプションを除き、原価計算や実行予算作成、発注処理などの基幹機能はPCアプリへのインストールが前提となります。現場のタブレット端末上ですべての帳票作成や承認をブラウザ完結させたい企業には適さない場合があります。

数ヶ月単位のスポット導入や初期費用ゼロ・月額数千円規模の低コスト運用を求める企業

  • 1現場限定の利用や短期のプロジェクト単位で解約したい
    クラウド版であっても契約単位は1年単位(年間契約)となっており、最低でも年間264,000円(1ユーザー利用時)の固定費用と初期費用が発生します。数ヶ月間の試行運用やスポット利用を想定している場合は、月額契約が可能な他社ツールの選定が合理的です。

類似ツールとの比較

ツール名 特徴 料金 向いている企業
レッツ原価管理Go2 見積から発注・原価・請求までの一気通貫管理。自社Excel帳票を活かせるExcelクリエート機能と複式簿記不要の操作性を備える。 オンプレミス:660,000円〜(一括)
クラウド:年額264,000円〜(1ユーザー)
自社のExcel見積・帳票フォーマットを維持したまま、手戻りのない原価管理を定着させたい中小建設業・工務店
建築業向け管理システム アイピア 顧客管理から見積・実行予算・発注・原価管理までを網羅するクラウド型システム。直感的な画面で案件全体の進捗と収支を可視化。 要問い合わせ OB顧客管理や営業段階の見積作成から完工後のアフター管理までを一元化したい建築・リフォーム会社
uconnect 工事別の粗利管理に特化したクラウド型管理会計システム。売上と原価の入力により工事台帳を自動生成するシンプルな設計。 初期費用:無料
月額:要問い合わせ(低価格体系)
初期費用を抑え、まずは工事台帳の自動作成と工事別粗利の把握を迅速に導入したい中小・小規模工事業
建設原価ビルダー5 業務フローに沿ったシンプルなデータ入力で工事台帳を作成。インボイス対応や電子記録債権入力など実務機能に強み。 要問い合わせ(パッケージ販売型) 社内ネットワークや単体PCで安定稼働させ、月次の原価集計や支払管理を確実に行いたい中小建設会社

ツール選定において、自社の運用体制と既存帳票の重要度が大きな判断基準となります。既存のExcel帳票レイアウトを崩さずに活用したい場合や、見積から発注・仕入・支払・請求までのデータリレーによって転記ミスを根絶したい企業には、レッツ原価管理Go2の設計が適合します。オンプレミス運用とAzureを活用したクラウド運用の双方が用意されているため、社内サーバー管理から段階的にクラウドへ移行したい場合にも有力な選択肢です。

一方、営業活動における顧客接点情報や商談進捗、施主とのアフター管理までを包括的に同一プラットフォームで束ねたい場合は、アイピアのような総合業務管理システムが比較対象となります。また、細かな発注承認や複雑な帳票レイアウトを必要とせず、工事台帳の作成と粗利集計のみを初期費用を抑えて迅速に開始したい小規模事業者であれば、uconnectのように粗利管理に特化したシンプルなツールの導入が効果的なケースもあります。

料金・プラン

レッツ原価管理Go2は、サーバーを社内に設置・管理する「オンプレミス版」と、Microsoft Azure環境を利用する「クラウド版」の2種類の導入形態が用意されています。すべての料金表示は税込です。

オンプレミス版(買い切り型ライセンス)

自社内の単体PCまたは社内ネットワーク(LAN/WAN)上で運用する形態です。機能単位で導入できる「チョイス・ザ機能(個別見積)」も用意されています。

プラン構成 製品価格(税込) 年間保守料金(税込) 備考
スタンドアロン(1台) 660,000円 33,000円 PC1台で運用するフル機能パッケージ
ネットワーク版(2クライアント) 1,100,000円 55,000円 同時アクセス2台まで
ネットワーク版(3クライアント) 1,430,000円 55,000円 同時アクセス3台まで
ネットワーク版(5クライアント) 1,760,000円 55,000円 同時アクセス5台まで

クラウド版(レッツ原価管理Go2クラウド)

Microsoft Azure基盤を利用し、複数拠点や在宅環境から接続可能なサブスクリプション型サービスです。契約は1年単位(5年契約プランあり)となり、同時利用ユーザー数に応じた課金体系が採用されています。

同時利用ユーザー数 初期費用(税込) 年額利用料(税込) 月額参考費用(税込)
1ユーザー 11,000円 264,000円 22,000円
2ユーザー 22,000円 396,000円 33,000円
3ユーザー 33,000円 528,000円 44,000円
5ユーザー 55,000円 660,000円 55,000円
10ユーザー 110,000円 924,000円 77,000円

※標準契約で最大2社までの会社データを同一システム内で管理可能です。3社目以降を追加する場合は、1社につき年額66,000円(税込)の追加費用が発生します。導入前には45日間の無料トライアルが利用可能です。

導入事例・実績

公式サイト等の公開情報では、導入実績として「株式会社高木」「むつみ造園土木株式会社」「株式会社藤工業」「株式会社タイカン」「廣川電機株式会社」「株式会社オグラ」などの企業名が公表されています。実際の現場からは「月末や決算時の集計作業が大幅に短縮された」「見積から発注・請求へのデータ連動により二重入力の手間が減った」といった定性的な導入成果が報告されています。

ただし、本調査時点において、導入企業の詳細な従業員規模や、工数削減・残業時間短縮に関する確定的な数値指標(パーセンテージや時間数)が完全に明記された個別事例は確認できていません。最新の事例詳細については公式サイトをご確認ください。

財務会計ソフト・kintoneとのデータ連携基盤

レッツ原価管理Go2は、基幹業務の二重入力を防ぐための外部システム連携機能を標準およびオプションで備えています。

日常の仕入伝票や外注費、支払・請求データを登録すると、建設業会計に対応した仕訳データが生成され、以下の主要な財務会計ソフトへ受け渡すことができます。

  • 勘定奉行クラウド(株式会社オービックビジネスコンサルタント)
  • 弥生会計(弥生株式会社)
  • マネーフォワード クラウド会計(株式会社マネーフォワード)

また、従業員や自社職人の現場稼働実績から給与計算を行うため、「弥生給与」への勤怠・出面データの連動に対応しています。加えて、サイボウズ株式会社が提供するノーコードツール「kintone」とのAPI連携アドオンが用意されており、kintoneで管理している顧客情報や現場基本情報をレッツ原価管理Go2へ取り込んだり、原価集計データをkintone側のダッシュボードへ戻したりする運用設計が可能です。これにより、現場の営業・工務部門とバックオフィスの経理部門が分断されることなく、一貫したデータフローを構築できます。

オンプレミス版とクラウド版の構成と動作要件

レッツ原価管理Go2を検討する際は、自社のネットワーク環境と端末仕様が動作要件に合致しているかを精査する必要があります。

クラウド版(レッツ原価管理Go2クラウド)はMicrosoft Azure上にデータベースを配置し、「ASP・SaaSの安全・信頼性に係る情報開示認定制度」の認定を取得した基盤上で稼働します。ただし、一般的なWebブラウザのみで利用するクラウドシステムとは異なり、操作端末側にWindows専用のクライアントアプリケーションをインストールして通信を行うアーキテクチャを採用しています。

  • 対応クライアントOS:Microsoft Windows 11 日本語64ビット版(x64、WOW64環境で稼働)
  • 非対応環境:ARM版Windows、Mac OS、タブレット端末によるタッチ操作およびソフトウェアキーボード、BaiduIME
  • 推奨ハードウェア:メモリ4GB以上、ハードディスク空き容量1GB以上
  • オンプレミス版サーバーOS:Windows Server 2016 / 2019 / 2022 / 2025(64ビット版)

端末側の専用クライアントにより、キーボード主体による大量の数値入力が軽快に行えるメリットがある一方、社内端末のOS更新管理やクライアントアプリの導入作業が必要となる点に留意する必要があります。

導入前に知っておきたいこと

レッツ原価管理Go2の導入を検討するにあたり、事前に把握しておくべき注意点や運用のハードルがいくつか報告されています。

1つ目は、クラウド版であってもWebブラウザ単体で完結しない点です。利用するすべてのWindows PCに専用ソフトウェアをインストールする必要があるため、社外の共有端末やタブレットからWebブラウザ経由で即座にログインするといった運用はできません。また、PCが作業途中でスリープモードや休止状態に移行するとデータベースとの通信が切断されてエラーが発生する場合があるため、離席時のソフト終了ルールや端末の省電力設定の見直しが推奨されています。

2つ目は、契約形態に関する制約です。クラウド版は月額換算された利用料が示されているものの、契約自体は1年単位(年額一括)となっており、最低でも年額264,000円(1ユーザー時)の費用が発生します。数ヶ月間の短期運用やプロジェクト単位での解約には対応していないため、中長期的な運用を前提とした社内稟議が必要です。

3つ目は、Excel管理からの移行期における運用負荷です。現場監督や営業担当者が各自のやり方でExcel見積や日報を作成していた企業では、コード体系(工種コードや取引先コード)の統一や、誰がどのタイミングで仕入・発注伝票を登録するかという社内フローの再定義を行わないと、現場の入力遅延が発生し、リアルタイムな原価集計機能が十分に機能しなくなる懸念があります。

導入の流れ・期間

レッツ原価管理Go2の導入プロセスは、一般的に以下の手順で進行します。公式サイトで示されている45日間の無料トライアルを活用し、自社業務との適合性を確認しながら進める運用が基本となります。

  1. 問い合わせ・デモ実演
    公式サイトの問い合わせ窓口や販売代理店を通じて資料を請求し、システム画面を用いたデモンストレーションで基本操作や機能構成を確認します。
  2. 45日間無料トライアル・実務適合検証
    提供されるクラウド版の試用環境を用い、自社で過去に施工した実際の案件データや見積書を入力します。データリレーの流れやExcelクリエート機能による帳票再現性を現場担当者とともに検証します。
  3. 見積もり・契約締結
    利用する同時アクセスユーザー数、オンプレミスまたはクラウドの構成、必要な外部連携オプション(会計連携や現場日報連携など)を確定し、年間利用契約またはライセンス購入契約を締結します。
  4. マスター設定・初期データ移行
    自社の勘定科目、工種分類、協力会社・仕入先情報、社員コードなどの初期マスターを登録します。既存の会計ソフトと連携させる場合は、仕訳連動パターンの事前マッピングを行います。
  5. 運用講習・実稼働開始
    公認インストラクターや販社による操作指導を受け、現場・バックオフィス間での伝票入力フローを開始します。

※導入決定から実稼働までに要する具体的な標準期間(月数)は、会社の規模やマスター整備状況、カスタマイズ帳票の件数によって異なるため、事前の見積もり時にベンダーへの問い合わせを推奨します。

よくある質問(FAQ)

スマートフォンやタブレットから利用できますか?
基幹となるレッツ原価管理Go2本体はWindows PC専用のアプリケーションであり、スマートフォンやタブレット単体での直接操作には対応していません。ただし、別売・連携ソフトである「レッツ現場日報 for Web」を導入することで、現場からの作業日報や出面データの入力作業をスマートフォンやタブレットからWeb経由で行うことが可能です。
無料トライアルやデモ版は提供されていますか?
クラウド版において「45日間の無料トライアル」が提供されています。実際のシステム環境を使って、自社の案件データや帳票レイアウトの適合性を45日間検証できます。
サポート体制や問い合わせ窓口はどうなっていますか?
保守契約ユーザー向けに、平日の9:00〜12:00および13:00〜18:00に対応するフリーダイヤルのサポートセンターが開設されています。電話での質疑応答に加え、オペレーターと画面を共有しながら操作案内を受けるリモートサポートに対応しています。また、クラウド版では誤操作やトラブル発生時に前日(1世代前)の状態へデータを復旧するサービスも提供されています。
クラウド版の契約期間や支払い条件に縛りはありますか?
クラウド版の利用契約は原則として1年単位(年契約)となっており、月単位での短期契約や解約は行えません。利用料金の支払いは年額一括での請求形態が基本となります。
簿記の専門資格や経理の知識がなくても現場担当者が入力できますか?
可能です。入力画面は一般的な見積伝票や発注伝票の書式に設計されており、入力された数値はシステム裏側で自動的に複式データへ変換されます。そのため、貸借や借方・貸方といった簿記の専門知識がない工務担当者や営業担当者でも日常業務の延長で伝票入力が可能です。
インボイス制度や改正電子帳簿保存法には対応していますか?
適格請求書等保存方式(インボイス制度)に対応した帳票出力や税率ごとの端数処理計算に対応しています。また、操作ログ管理や承認機能を備えており、電子データとしての適切な履歴管理と内部統制を担保した運用が可能です。

参照・出典

他の工事原価管理システムと比較する

レッツ原価管理Go2の特徴を含む原価管理の13製品を、料金・機能・対象規模で比較できます。

工事原価管理システム比較13選