plusCAD電気αとは?
plusCAD電気αは、中小電気工事会社や専門工事業者が抱える図面作成と積算業務の二重負担を解消するために開発された電気設備専用の施工図・配線図作成CADです。直感的なマウス操作だけで配線や機器シンボルを配置でき、作図と同時に配線長や部材の自動拾い出し、見積書や請求書の作成まで自動連動します。CADの専門スキルを持たない職人や現場代理人でも短時間で施工図を作成でき、夜間や休日に及びがちだった内勤工数を大幅に圧縮することを目指したオンプレミス型のソフトウェアです。
主な機能
plusCAD電気αは、電気設備工事特有の実務フローに最適化された作図補助機能、自動積算機能、および多彩なデータ連携機能を備えています。現場の実務内容に合わせて以下の3つの機能群に分類して解説します。
電気設備図面・配線図の作図支援機能
- マウス主体の直感作図・自動補助
画面上のコマンド入力や複雑なショートカットキーを覚える必要がなく、マウスの左クリック操作を中心に配線ルートの描画やシンボル配置を直感的に行えます。配線の角丸め処理、配線同士が交差する箇所の飛び越し・迂回表現、特記作画などが自動で処理されるため、作図手順の大幅な簡略化と作図ミスの抑制につながります。 - 電気設備専用データ・部材シンボルの標準収録
内線規程の寸法基準に準拠した器具部品シンボルをはじめ、分電盤、系統図、盤結線図のひな型があらかじめ豊富に収録されています。ゼロから部品図をトレースしたりライブラリを作成したりする手間を省き、設計図や意匠図のレイアウトに沿って部品を呼び出すだけで現場の施工指示書として通用する解像度の図面を仕上げられます。 - 全国の電力会社申請書類フォーム搭載
全国各地の電力会社ごとにフォーマットが異なる申請書類のデータがあらかじめ組み込まれています。図面上の電気容量や器具情報をもとに電力会社へ提出する各種申請書の作成を半自動化できるため、図面完成後の煩雑な申請書類作成に伴う転記工数や書類不備による差し戻しリスクを低減させます。
部材拾い出し・見積/帳票連動機能
- 立体高さを加味した配線長・部材の自動拾い出し
平面図上に配置した器具シンボルや配線ルートに基づき、スイッチやコンセントの取付高さ、天井高などの垂直方向の寸法を含めた材料の数量計算が自動で行われます。図面上の配線をスケールやキルビメータで手作業測定して部材を手拾いする労力をなくし、拾い漏れや数量の算出誤差を防止できます。 - 見積書・請求書・原価計算書のワンクリック出力
自動集計された部材数量と配線データがそのまま連動し、ワンクリックで見積書、請求書、納品書、実行予算管理用の原価計算書を作成できます。図面作成後にエクセルへ部材名や数量を転記して手作業で見積書を作成する二重入力の作業が不要になり、拾い出しから見積提出までのリードタイムを大幅に短縮できます。 - 10万〜20万点規模の電設材料マスタ
主要メーカーの最新部材を含む10万点から20万点規模の電気設備材料マスタが標準で登録されています。頻繁に使用する電線、配管、配線器具、分電盤などの品名や標準単価があらかじめ網羅されており、最新の単価更新データも定期的に反映されるため、積算時の単価調べにかかる労力を抑えられます。
図面互換・物件情報管理機能
- 多様なCAD・ベクター図面フォーマット対応
Jw_cad(JWW形式)やAutoCAD(DWG/DXF形式)、公共工事で用いられる電子納品フォーマット(sfc/p21形式)の読み込み・書き出しに対応しています。さらにベクター形式のPDFファイルや紙図面のスキャナ取り込みにも対応しており、元請や設計事務所から支給された多様な形式の建築意匠図面を下図として活用し、素早く電気設備図面を重ねて作図することが可能です。 - 本棚UIによる顧客・物件情報管理
作成した図面や見積データは、直感的に操作できる本棚のようなグラフィカルなユーザーインターフェースで物件別・顧客別に整理・保管されます。過去に施工した同規模物件の図面や類似案件の見積履歴を迅速に検索して流用できるため、過去資産を活用した見積作成の迅速化を支援します。 - 施主向けプレゼンボード作成
作成した電気配線図や照明・配線器具の配置プランを活用し、施主や工務店向けに分かりやすいカラーのプレゼンテーションシートを生成できます。専門的な配線図面を読み解くことが難しい施主に対しても、スイッチやコンセントの配置意図を視覚的に提示でき、着工前の合意形成と打合せの手戻り防止に役立ちます。
こんな企業・現場に向いている/向いていない
向いている企業・現場
汎用CADでの作図と手作業の積算拾い出しにより内勤工数が圧迫されている中小電気工事会社
- 図面作成後の部材拾い出しと見積転記の手間が重なり、現場作業後の深夜残業が常態化している
plusCAD電気αの自動集計機能と帳票連動機能を導入することで、作図完了と同時に配線長や部材点数が立体高さ込みで集計され、見積書や請求書が自動生成されます。これにより、手作業の部材拾い出しとエクセルへの二重転記作業がなくなり、図面・見積業務にかかる工数を約半減させる効果が見込めます。 - 元請ゼネコンや工務店から多種多様なフォーマットの図面が支給され、下図の取り込みや変換に時間がかかっている
Jw_cad、AutoCAD(DWG/DXF)、ベクターPDF、スキャナ取り込みなど多彩な形式を標準で読み込めるため、取引先の図面環境に左右されず素早く下図を読み込んで電気配線図の作成に着手できます。フォーマット変換のトラブルや下図の再トレース作業を回避し、現場調査から図面着手までの初動を迅速化できます。
CAD専任オペレーターがおらず、施工管理技士や現場の職人が自ら図面を作成している専門工事業者
- 汎用CADの複雑なコマンドやレイヤー設定を習得できず、図面作成できる担当者が限定されて属人化している
マウスの左クリック操作を中心に角丸めや交差処理、特記作画を自動で行う補助機能が備わっているため、CADの専門知識がない現場技術者でも短時間の習得で作図実務に対応できます。図面作成業務の平準化が進み、特定の担当者への業務集中を緩和できます。 - 図面作成ソフトウェアを導入しても社内への操作定着が進まず、投資が無駄になる懸念がある
導入後に全国9拠点の専任スタッフによる訪問指導やフリーダイヤルの電話窓口、画面共有による遠隔操作、LINEサポートが無償で提供されます。操作につまずいた段階で即座に実務的なサポートを受けられるため、ITリテラシーに不安がある職人層でも日常業務への定着を着実に進められます。
向いていない企業・現場
社内IT基盤をMac環境や完全クラウド型SaaSに統一し、多拠点での同時共同編集を前提とする企業
- クラウドネイティブな環境で、社内外の複数人が同一図面をWebブラウザ上でリアルタイム編集したい
plusCAD電気αはWindows PCにインストールして動作するオンプレミス型ソフトウェアであり、ネットワーク共有環境での同時利用は推奨されていません。またmacOSやARM系プロセッサ(Snapdragon等)を搭載したPCでは動作保証外となるため、Webブラウザ完結型CADや多拠点リアルタイム共同編集基盤を最優先する組織には適していません。
電気工事だけでなく空調衛生・給排水設備までを単一のソフトウェアライセンスで包括管理したい企業
- 1つのCADソフト上で電気設備・空調ダクト・給排水衛生配管のすべてをシームレスに混載作図したい
本製品は電気設備工事専用に特化して設計されたCADです。空調設備の配管・ダクト図面を扱う場合は「plusCAD電気空調α」、給排水工事の図面・申請を扱う場合は「plusCAD水道」など、別製品や上位エディションの選定が必要となります。1本の汎用設備CADライセンスですべての設備工種を統合管理したい事業者にとっては、ソフトウェア運用の切り分けが負担となる場合があります。
類似ツールとの比較
電気設備工事の図面作成において広く普及しているJw_cadやAutoCADなどの「汎用CAD」と、電気設備に特化した「plusCAD電気α」では、目的や作業プロセスに大きな違いがあります。
Jw_cadをはじめとするフリーソフトやAutoCADのような汎用CADは、業種を問わず自由な作図が行える汎用性の高さが強みです。しかし電気設備の施工図を作成する場合、配線記号や照明器具シンボルのライブラリを自社で整備・登録しなければならず、配線の角丸め処理や交差箇所の迂回表現も手作業で1線ずつ編集する必要があります。さらに作図完了後、図面上の配線長をスケールで測定し、機器の数量を1つずつ数え上げてエクセルなどの見積ソフトへ手作業で転記する「部材の手拾い・積算」が不可欠となり、作図時間と同等以上の内勤時間が積算作業に費やされるという課題があります。
これに対してplusCAD電気αは、最初から電気工事実務に最適化された専用CADです。マウス操作を中心とした直感的な配線描画が可能で、角丸めや交差処理、特記作画などの作図補助が自動で作動します。最大の特徴は「作図と積算の完全連動」にあり、器具の配置高さや天井高を加味した配線長・部材数量が作図と同時に自動集計され、ワンクリックで見積書や請求書、納品書、原価計算書まで生成されます。これにより、汎用CADでボトルネックとなっていた「拾い出し・転記作業」を完全に自動化できます。
また、汎用CADには備わっていない「全国各電力会社の申請書類フォーマット」や「10万〜20万点規模の最新電設材料マスタ」が標準で組み込まれている点も大きな相違点です。フリーソフトのような自己解決を前提とした運用とは異なり、導入後の訪問指導、電話、遠隔画面共有、LINEといった手厚いサポート体制が無償で付帯しているため、CADの専門知識を持たない中小工事会社でも実務運用に乗せやすい設計となっています。
料金・プラン
plusCAD電気αの導入費用は、利用形態、導入するライセンス数、企業の業務範囲に応じた個別見積もりとなっており、定価は公表されていません。具体的な金額を確認するには、公式窓口への問い合わせとヒアリングが必要です。
本製品の料金体系における大きな特徴として、ソフトウェアの導入費用のみで利用を開始でき、一般的な業務用CADで見られる「年間保守費用・定期メンテナンス契約料」が不要と明記されている点が挙げられます。導入後の各種サポート(訪問、電話、遠隔、LINE)が無償で提供されるほか、電力会社の申請書フォーマット変更や電設部材マスタの単価更新データも追加の保守費用なしで提供されます。
見積もりを依頼する際は、自社の運用形態に合わせて以下のポイントを事前に確認することを推奨します。
- 導入台数とライセンス形態
事務所内の据え置きPCのみで使用するのか、現場持ち出し用のノートPCを含めて複数台で運用するのかによって必要なライセンス構成を確認する。 - 空調工事など他工種への拡張性
将来的に電気工事だけでなく空調工事(エアコン・換気設備等)の図面作成も自社で行う可能性がある場合、電気空調統合版(plusCAD電気空調α)との差額やアップグレードの可否を確認する。 - パソコンの推奨動作環境への適合
既存の社内PCを活用できるか、あるいは推奨スペック(Core i5以上、メモリ16GB以上、SSD搭載等)を満たすPCを新規調達する必要があるかを確認する。
導入事例・実績
plusCAD電気αは、電気工事や設備工事を手がける中小企業において、図面作成および見積積算の業務効率化ツールとして導入されています。公式に効果の数値が公表されている事例を紹介します。
井上電気工事(近畿エリア / 従業員規模:6〜10名)
近畿エリアで電気設備工事を展開する井上電気工事では、施工図や配線図の作成、およびそれに伴う部材の拾い出しと見積業務に多大な時間を費やしており、現場作業終了後の内勤負担が課題となっていました。plusCAD電気αを導入して作図から積算への自動連動フローを構築した結果、以下の定量的効果が報告されています。
- 図面作成および見積りにかかっていた作業時間を50%削減
- 内勤工数の短縮により業務余力が生まれ、請け負える工事数が1.5倍に増加
作図と同時に配線長や部材が自動集計されてワンクリックで見積書まで連動するため、深夜に及んでいた図面・積算業務が半減し、浮いた時間を新規案件の現場対応や営業活動に充てることが可能となった実績が示されています。
plusCAD電気αの動作推奨環境とシステム要件
plusCAD電気αはPCに直接インストールして利用するオンプレミス型ソフトウェアであるため、導入前に社内のハードウェア環境およびOS環境が動作条件を満たしているか確認することが不可欠です。公式サイトで公開されている推奨環境は以下の通りです。
| 項目 | 推奨要件・仕様 | 備考・非対応環境 |
|---|---|---|
| 対応OS | Windows 11(64bit)日本語版 / Windows 10 | ARM版Windows、macOS、仮想マシン環境は非対応 |
| CPU | Intel Core i5以上 / Core Ultra 5以上 / AMD Ryzen 5以上 | Snapdragon等のARM系プロセッサは非対応 |
| メモリ | 16GB以上 | 最低動作環境は8GB |
| ストレージ | 空き容量5GB以上(SSD推奨) | インストール時およびデータ保存用 |
| 画面解像度 | 1280×1024ドット以上 | タブレットモードON環境は動作保証外 |
| 連動Office | Microsoft Excel 2021、2024、Microsoft 365 | ネットワーク共有環境での使用は非推奨 |
特に近年普及が進んでいるARM系プロセッサを搭載したノートPCや、Mac端末、仮想化デスクトップ環境では正常に動作しないため、一般的なx86/x64系CPUを搭載したWindows機を用意する必要があります。また、大容量の部材マスタや図面データを快適に処理するため、メモリは16GB以上、ストレージはSSD環境での運用が推奨されています。
導入定着を支える4系統の無償サポート体制と全国拠点展開
中小建設業者におけるソフトウェア導入では「購入したものの操作が難しく現場に定着しない」という事態が頻発します。plusCAD電気αを提供する株式会社プラスバイプラスでは、導入後の運用定着を重視し、追加の年間保守費用を徴収しない形で4つの手厚いサポート窓口を提供しています。
- 専任スタッフによる訪問サポート
全国9拠点の支店・営業所からインストラクターや営業スタッフが直接自社へ訪問し、初期のセットアップや実務に即した作図手順のレクチャーを実施します。導入初期のつまずきを対面指導で解消できるため、PC操作に不慣れな社員でも立ち上げがスムーズになります。 - フリーダイヤルによる電話サポート
日々の実務の中で操作方法が分からなくなった際、通話料無料の専用フリーダイヤルで専任オペレーターに直接質問できます。現場対応の合間や急ぎの見積作成時でも、待ち時間を抑えて疑問点を解消できます。 - 画面共有・遠隔操作による通信サポート
電話の説明だけでは伝わりにくい複雑な図面の納まりやソフトウェアの設定について、オペレーターとユーザーのPC画面をインターネット経由で共有し、遠隔操作で画面を見せながら解決策を提示します。図面の修正箇所をその場で直接確認しながら作業を進められます。 - LINEを活用した問い合わせサポート
日常的に使い慣れたLINEアプリを通じて、疑問点の問い合わせやトラブル相談を受け付けています。現場や移動先からでもスマートフォンで手軽に質問を送信でき、状況を写真で撮影して送ることで迅速な回答を得ることが可能です。
導入前に知っておきたいこと
plusCAD電気αを検討するにあたり、事前に把握しておくべき仕様上の留意点や運用の制約事項があります。導入後のミスマッチを防ぐため、以下の点を確認しておく必要があります。
- 価格が非公開であり事前の費用試算に問い合わせが必要
公式サイト上に定価やライセンス単価が明示されておらず、費用を把握するためには個別の問い合わせと見積もり依頼が必須となります。複数社との相見積もりを急ぎで行いたい場合や、Web上で即座に価格比較を行いたい企業にとっては初期の情報収集に一定の手間がかかります。 - ローカルインストール型による利用環境の制限
本製品はPCにインストールして利用するソフトウェアであり、クラウドネイティブなサービスではありません。ネットワーク共有環境での同時利用は推奨されておらず、macOSやARM系プロセッサ搭載端末では動作しません。自社のPC環境やテレワーク時の運用方針と合致しているかを精査する必要があります。 - 工事範囲に応じたソフトウェアの切り分け
電気設備工事に特化した構成となっているため、給排水衛生配管や空調ダクト図面を同一ソフトで網羅することはできません。事業領域として管工事や空調工事も自社施工している事業者の場合、別製品(plusCAD電気空調αやplusCAD水道)を追加導入するか、用途ごとにソフトを使い分ける運用体制を検討する必要があります。 - 第三者レビューサイト等における公開情報の少なさ
ITreviewなどの第三者ソフトウェア比較サイトにおける一般ユーザーの公開口コミやレビュー件数が蓄積されていません。導入前における実際の使い勝手や操作感の検証は、第三者レビューに頼るのではなく、公式のデモンストレーションや体験デモを通じて自社で直接確認することが重要になります。
導入の流れ・期間
plusCAD電気αの導入は、問い合わせから実務稼働まで専任スタッフのサポートを受けながら段階的に進められます。具体的な導入期間は個別見積もりおよび社内PC環境の準備状況に応じて変動するため要問い合わせとなりますが、一般的な導入プロセスは以下の通りです。
- 問い合わせ・ヒアリング
公式サイトの専用フォームや電話から問い合わせを行い、自社の電気工事の種別(木造住宅、集合住宅、商業ビルなど)、現在の作図方法(手書き、汎用CAD)、抱えている業務課題について担当者へ伝えます。 - 個別デモンストレーション・実機実演
オンラインまたは自社への訪問にて、実際の図面データや業務内容に合わせた実機デモが実施されます。マウス操作の感覚、部材拾い出しの挙動、見積書への連動フローを画面上で直接確認し、自社の実務に適合するかを検証します。 - 個別見積もり・プラン提示
必要なライセンス数、運用台数、対象業務(電気単体か空調連携か等)に基づいて正式な見積書が提示されます。保守費用が不要な料金体系の詳細や支払い条件についてもここで確認します。 - 契約・納品および初期セットアップ
契約締結後、ソフトウェアのライセンスが発行されます。PCへのインストール作業や初期マスタの設定、必要に応じて全国9拠点からの訪問サポートによる初期導入支援を受けます。 - 実務運用・操作研修の受講
実際の案件図面を用いて作図研修や操作トレーニングを実施します。電話、遠隔画面共有、LINEサポートを活用しながら、現場の図面作成・見積もり作成実務へと定着させていきます。
よくある質問(FAQ)
- スマートフォンやタブレット端末だけでも作図操作を行えますか?
- スマートフォンやタブレット単体での作図には対応していません。plusCAD電気αはWindows 10/11が動作するデスクトップPCまたはノートPC専用のソフトウェアです。タブレットモードをONにした環境も動作保証外となるため、マウスとキーボードを備えた推奨PC環境での操作が必要です。
- Mac(Apple社製パソコン)環境で動作しますか?
- macOSには対応しておらず、仮想マシン環境(Boot CampやParallelsなど)での動作も保証外となっています。必ずIntel製またはAMD製の推奨CPUを搭載したWindows PCをご用意いただく必要があります。
- 導入前に実際の画面や操作感を体験・確認することはできますか?
- 導入前に専任スタッフによる無料のデモンストレーションを受けることが可能です。訪問またはオンラインを通じて、自社の図面作成や見積業務に即した操作実演を確認できるため、公式サイトの専用フォーム等から体験デモの申込みを推奨します。
- 他社CADで作成された図面データ(Jw_cadやAutoCAD)を読み込んで編集できますか?
- 読み込みおよび書き出しに対応しています。Jw_cadのJWW形式、AutoCADのDWG/DXF形式、電子納品用のsfc/p21形式、ベクターPDF形式など、業界で広く使われている主要な図面フォーマットと互換性があるため、元請から提供された図面を下図として活用できます。
- 年間保守料やバージョンアップ費用は毎年発生しますか?
- 公式情報において、導入費用のみで利用でき、年間保守費用や定期メンテナンス費用は不要と明記されています。電話・訪問・遠隔・LINEによるサポートが無償で提供されるほか、部材単価の更新データや電力会社申請書類のフォーマット変更データも無償で提供されます。
- 契約期間や途中解約に関する条件は定められていますか?
- 料金プランや提供ライセンスの形態(買い切り型または分割等)によって契約条件が異なるため、具体的な契約期間や解約条件については個別見積もり時に担当窓口へご確認ください。
- 操作サポートの問い合わせ窓口と対応時間を教えてください。
- フリーダイヤルの電話サポート、インターネットを通じた画面共有・遠隔通信サポート、LINEサポート、および全国9拠点の営業所スタッフによる訪問サポートが用意されています。詳細な受付時間帯やサポート体制の運用基準については問い合わせ時にご確認ください。