Kensuke Neoとは?Excel感覚の操作性とAI-OCRで効率化する建築見積ソフトの特徴を解説

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Excel感覚の操作性で木造住宅からRC造・鉄骨造の大規模工事まで対応する建築見積作成ソフトです。PDFやExcelの見積書取り込みやAI-OCR連携による手入力削減に強みを持ちます。同社の仕上積算ソフト「Neo仕上」や躯体積算「松助くん」と連携することで、図面拾いから見積書出力までの一気通貫を実現します。

料金モデル
要問い合わせ
対象規模
中小企業向け
対象業界
中小工務店・地場ビルダー 建築 サブコン・専門工事業者

Kensuke Neoとは?

Kensuke Neoは、株式会社アドバンが開発・提供する、木造住宅からRC造・鉄骨造の大規模建築工事まで幅広くカバーする建築積算・見積作成ソフトウェアです。Excel感覚で操作できるグリッド画面と多階層の内訳書作成機能を備え、複雑化する積算業務の標準化と入力工数の削減を支援します。同社の仕上積算ソフト「Neo仕上」や躯体積算ソフト「松助くん」とのシームレスなデータ連携に対応し、図面からの数量拾い出しから見積書の出力、社内でのデータ共有までを一気通貫で処理できる環境を提供します。

主な機能

Kensuke Neoに搭載されている機能は、膨大な内訳データを正確に処理する「見積・内訳編集機能」、他システムや自社積算ツールとの結節点となる「積算データ連携機能」、そして複数人による同時作業やデータ共有を支える「ネットワーク・運用管理機能」の3つに大別されます。

見積・内訳編集機能

  • 最大10階層に対応した多階層内訳作成
    建築工事特有の複雑な工種・細別・部材構成を、最大10階層(※仕様表記により最大7階層の区分表示にも対応)まで自在に展開して階層化できます。工種別・棟別・フロア別などの細かな内訳明細をツリー構造で視覚的に把握しながら、追加・移動・複写をExcelライクな直感的操作で編集できるため、大規模物件でも明細の抜け漏れを防ぎます。
  • 高精度な数値計算と大容量マスター管理
    数量は小数点以下10桁(自動表示4桁)、単価は整数10桁(自動表示4桁)、金額は整数14桁までの自動表示に対応しており、端数処理の誤差を排除した厳密な原価・見積計算を実現します。さらに最大220,000件の単価マスターや1,000件の複合単価を保持できるため、過去の歩掛りや資材価格の変動履歴を蓄積し、即座に検索・引用して見積書へ反映させることが可能です。
  • 多彩な帳票カスタマイズと帳票出力
    提出用の表紙・総括表・工種内訳書・内々訳書をはじめ、社内検討用の対比表や粗利管理表など、実務で必要とされる各種帳票を柔軟に出力できます。工種科目数や工事名称数、明細書数にシステム上の制限がなく、名称や摘要欄も2段使用時に全角52文字まで記述できるため、特記仕様や施工条件の細かな注記を漏れなく書類上へ明示できます。

積算データ連携機能

  • アドバン製積算シリーズとの自動連動
    JW_CAD図面データから仕上数量を自動計測する「Neo仕上」や、コンクリート・型枠・鉄筋量を算出する躯体積算ソフト「松助くん」と直接連携します。拾い出しソフトで算定された部材数量をKensuke Neoへダイレクトに取り込むことで、手入力による転記ミスや打ち間違いを根本から排除し、拾いから見積完成までのリードタイムを劇的に短縮します。
  • 手間なし積算データの取り込み連携
    福井コンピュータアーキテクト株式会社の住宅用積算システム「手間なし積算」で集計された積算データのインポートに対応しています。木造住宅のプレカットデータやCAD連携で算出された資材数量をスムーズにKensuke Neoの見積データへ変換できるため、戸建て住宅と一般建築の両方を手掛ける工務店でも二重積算の手間が発生しません。
  • Neo原価へのデータ接続
    Kensuke Neoで確定させた見積データおよび実行予算データは、同社の原価管理ソフト「Neo原価」へ引き継ぐことが可能です。見積段階で設定した目標粗利益や工種別の予算枠を着工後の発注・支払管理へシームレスに連動させることで、施工途中のコスト超過や採算悪化を早期に察知する原価統制体制を確立できます。

ネットワーク・運用管理機能

  • 社内サーバーを活用した分割・合算処理
    社内ネットワーク上のサーバーに見積ファイルを配置することで、1つの大規模物件を工種別や工区別に複数人の担当者で手分けして並行入力できます。各自が入力した明細データは親ファイルへスムーズに合算集計されるため、提出期限が迫った大規模見積案件でもチーム全体で効率的に作業を完結させることが可能です。
  • クラウド経由のデータ共有とバックアップ
    社内サーバーだけでなく、クラウドを介した見積データの送受信やバックアップ機能に対応しています。支店や営業所、現場事務所など物理的に離れた拠点間であっても最新の単価マスターや見積データを相互にやり取りできるため、全社的な積算基準の統一とデータの保全性を両立できます。

こんな企業・現場に向いている/向いていない

向いている企業・現場

同一拠点内に複数の積算・営業担当者を抱え、ライセンス費用を抑えて共同作業を行いたい企業

  • アカウント単位の従量課金による導入コストの増大
    Kensuke Neoは同一拠点内であれば追加ライセンス費用が発生しない「拠点内コピーフリー(ライセンスフリー)契約」を採用しています。積算専任者だけでなく、営業担当者や工事管理者が自席PCで自由に見積確認や作成を行える環境を、追加の固定費をかけずに社内全体へ構築できます。
  • 提出期限が逼迫した大型案件における入力作業のボトルネック
    社内サーバー上でのデータ共有と分割入力を標準サポートしているため、意匠・構造・設備・外構といった各工種を複数人で手分けして同時入力し、即座に1つの見積書に統合集計できます。短工期・短納期の入札案件や民間コンペにおいても、担当者1人に負荷を集中させることなく組織的なスピード対応が可能です。

仕上・躯体の図面拾いから見積作成までの一貫体制を整え、転記ミスを無くしたい中小建設会社

  • 図面からの拾い出し数値をExcelへ手入力する際の転記ミスと残業の常態化
    同社の「Neo仕上」や「松助くん」とダイレクトにデータ連動できるため、図面計測によって算出された仕上数量や躯体数量をワンクリックで見積明細へ流し込めます。二重入力の工数を削減すると同時に、数量の打ち間違いによる原価計算の狂いや赤字受注リスクを未然に防止します。
  • 住宅から非住宅・中高層建築まで幅広い工種を受注する体制の積算標準化
    木造住宅向けCAD積算「手間なし積算」のデータ取り込みに対応しつつ、RC造・S造の多階層内訳にも耐えうる10階層構造と大容量単価マスターを備えています。物件規模や構造形式ごとに別々の見積システムを使い分ける必要がなく、社内の積算データを一元管理できます。

向いていない企業・現場

積算だけでなく、施工管理・工程管理・受発注・請求までを単一のクラウドSaaSで完結させたい企業

  • 業務領域ごとに複数のソフトウェアを運用することによる二重管理の懸念
    Kensuke Neoは積算および見積作成に特化したWindowsインストール型のパッケージソフトウェアです。現場写真管理や工程表作成、協力会社への受発注・電子請求といった建設バックオフィス全般を1つのWebブラウザ上でシームレスに運用したい場合は、オールインワン型の建設ERPやクラウド施工管理ツールの導入を検討した方が運用に合致する場合があります。

外出先や現場のスマートフォン・タブレットからリアルタイムに見積作成・承認を行いたい企業

  • モバイル端末やMac環境での単独運用ニーズ
    本製品の動作環境はMicrosoft Windowsに限定されており、iOSやAndroid専用のモバイルアプリは提供されていません。現場巡回中や移動中にタブレット単体で見積書の編集や承認ワークフローを完結させたい現場主導型の組織には、完全クラウド型のWeb見積SaaSの方が適している場合があります。

類似ツールとの比較

ツール名 特徴 料金 向いている企業
Kensuke Neo 同一拠点内ライセンスフリー契約。最大10階層の内訳作成、Neo仕上・松助くん・手間なし積算との数量連携に対応。 要問い合わせ(※拠点内コピーフリー、1ヶ月無料貸出あり) 同一拠点で複数人が積算を行い、躯体・仕上の拾い出しから見積書までを一元化したい中小ゼネコン・工務店
建築みつも郎 中小工務店・リフォーム向けに高い知名度。自由度の高い帳票レイアウト、業者別発注書の分割作成など実務に即した機能。 要問い合わせ リフォーム・新築木造住宅を中心に、柔軟な書式設定や発注書作成をスピーディに行いたい地域工務店
楽王 建築・電気・衛生設備まで対応。Excelライクな操作性と階層見積、サブスク版から企業向けエンタープライズまで展開。 要問い合わせ(※プラン別体系あり) 小規模から中堅以上の設備業者・サブコンで、工種に応じた柔軟なライセンス体系を求める企業
ゴールデンリバー 公共土木工事の入札積算特化型。PDF・Excelの電子設計書取込、全国各自治体の歩掛・地域単価データに精密対応。 要問い合わせ 国交省や各自治体の公共土木工事の入札に参入し、予定価格の正確な逆算や積算精度を極めたい土木施工業者

Kensuke Neoの選定において最も大きな判断軸となるのは、「同一拠点内で何台の端末に見積ソフトを配備したいか」と「図面からの数量拾い出しソフトとの連携をどこまで重視するか」という点です。一般的なクラウド型SaaSや競合ソフトウェアでは、利用するユーザー数やインストール台数ごとにアカウント料金・追加ライセンス費用が積み上がる体系が主流です。これに対してKensuke Neoは同一拠点内であれば何台でもインストール可能なコピーフリー契約を採用しているため、積算専任者だけでなく営業担当者や現場代理人にも見積作成環境を行き渡らせたい社内体制において、1台あたりのコストパフォーマンスが高くなります。

また、積算のボトルネックが「図面からの求積・拾い出し」にある場合、自社シリーズである「Neo仕上(CAD仕上拾い)」や「松助くん(RC躯体拾い)」とデータが直接つながるKensuke Neoの導入メリットは大きくなります。一方で、戸建て住宅やリフォーム工事の定型的な見積書作成と発注書分割を単体でスピーディに行いたい場合は『建築みつも郎』、電気・空調衛生設備などの専門工種に特化した歩掛管理やサブスクリプションでの柔軟な導入を求める場合は『楽王』、公共土木の電子設計書取り込みを目的とする場合は『ゴールデンリバー』が有力な比較候補となります。

料金・プラン

Kensuke Neoの料金体系は、導入規模やネットワーク構成、同時導入する積算連携ソフトの組み合わせに応じて個別に提示されるため、定価や月額費用などの具体的な金額体系は公式には公開されておらず「要問い合わせ」となっています。

ただし、契約形態に関しては「同一拠点内コピーフリー(ライセンスフリー)契約」が採用されている点が大きな特徴です。拠点単位での契約を結ぶことで、同一事務所内の複数のPCに追加ライセンス費用なしでソフトウェアをインストールし、社内サーバーを介してデータ共有を行える仕組みとなっています。

導入検討にあたり見積もりを依頼する際は、以下のポイントを事前に確認することをおすすめします。

  • 保守サポート費用の有無と内容
    導入初年度および次年度以降に発生する年間保守サポート料金、バージョンアップ費用、リモートサポートの利用条件。
  • サーバー連携・クライアント台数の前提条件
    社内ネットワーク運用を行う場合の推奨サーバー環境や、接続する同時アクセス台数の推奨スペック。
  • 他積算ソフトとのセット導入構成
    単体導入か、「Neo仕上」「松助くん」「Neo原価」など関連積算ソフトをセットで導入する場合の構成価格。

導入事例・実績

Kensuke Neoは中小規模の総合建設業や専門工事業を中心に導入が進められています。公表されている公式導入事例では、定性的な業務改善効果が報告されています。

丸新志鷹建設株式会社 様(富山県中新川郡立山町)
従業員数50〜100人未満の体制で総合建設業を展開する同社では、見積作成ソフト「Kensuke Neo」に加え、仕上積算ソフト「Neo仕上」、RC躯体積算ソフト「松助くん」をセットで導入しました。従来の社内積算システムでは、発注者からの見積再提案や仕様変更が発生した際に修正の手戻りが多く発生していましたが、3製品の連携と社内ネットワークの構築により、手戻りの解消と社内フル稼働体制の確立を実現しています。

長田組土木株式会社 様(山梨県甲府市)
同じく従業員数50〜100人未満の規模を持つ同社では、「Kensuke Neo」および「Neo仕上」を導入しました。社内サーバーを介して複数人の担当者が手分けして積算業務を行い、短時間でデータを合算できる体制を整備したことで、提出期限が逼迫した大型案件の見積作成に対しても、迅速に対応できる運用体制を構築しています。

※なお、Web上の公式情報において、具体的な「削減時間数」や「コスト削減率」といった定量的な数値効果までが明記された記名事例は公表されていませんでした。

実物件データによる1ヶ月無料試用と無制限操作指導の支援体制

積算・見積ソフトの導入において多くの建設会社が直面するのが、「デモ画面では良さそうに見えたが、自社独自の歩掛や複雑な実物件データを流し込むと思い通りに集計できない」という導入後のミスマッチです。Kensuke Neoではこのリスクを排除するため、導入検討企業に対して「自社の実物件データを用いた1ヶ月間の無料お試し・貸出制度」を提供しています。

展示用のサンプルデータではなく、自社が過去に施工した実際の図面や現在進行形の見積案件データを実際にシステムへ入力し、最大10階層の内訳展開や単価マスターの検索性、帳票レイアウトの適合性を現場レベルで実証したうえで導入可否を判断できます。

さらに、導入時のサポート体制として「回数無制限の無料操作指導」が用意されています。平日9:00〜18:00のリモートサポート窓口が整備されており、専任インストラクターが画面共有などを通じて操作方法を直接レクチャーします。ITツールの扱いに不慣れなベテラン積算担当者や若手社員が混在する現場であっても、社内定着に至るまでの立ち上げ負担を最小限に抑える体制が整えられています。

IT導入補助金および中小企業経営強化税制への認定対応

Kensuke Neoは、国が中小企業の生産性向上を支援する「IT導入補助金」の対象ツールとして認定を受けているほか、「中小企業経営強化税制」の対象ソフトウェアとしての認定実績を持っています。

これらの公的支援制度を活用することにより、ソフトウェア本体の導入費用や初期設定費用の一部に対して補助金の交付を受けたり、設備投資に伴う即時償却や税額控除の適用を受けたりすることが可能です。資金力に制約のある中小工務店や地場ゼネコンであっても、公的支援スキームを組み合わせることで初期投資の財務的ハードルを抑えながら、積算部門のDXを推進できる土台が用意されています。申請要件や公募スケジュールは年度ごとに変動するため、検討時には株式会社アドバンの担当窓口へ最新の対象枠状況を確認することが推奨されます。

導入前に知っておきたいこと

Kensuke Neoの導入を検討するにあたっては、以下の点についてあらかじめ留意しておく必要があります。

第一に、料金体系のWeb非公開性です。公式サイト上には定価や初期費用、年間保守料金の目安が明示されておらず、自社の運用拠点数や接続台数、オプション構成を伝えて個別に見積もりを取得しなければ、具体的な導入コストの全体像を把握しにくい側面があります。社内稟議を進める際は、早い段階で直接問い合わせを行い、概算費用と保守費用の見積もりを取り付ける必要があります。

第二に、機能の特化性によるカバー範囲の制約です。Kensuke Neoはあくまで積算・見積書作成の精度と効率化を極める専門ソフトであり、現場での施工写真管理、日報管理、工程管理、受発注電子契約、入出金管理などの建設業務全般を1つで包括するERPシステムではありません。バックオフィス全体をデジタル化したい場合は、アドバン社の「Neo原価」を連動させるか、外部の施工管理クラウドや基幹会計システムとのファイル連携を前提とした運用設計を組む必要があります。

導入の流れ・期間

Kensuke Neoを導入する際の標準的なステップは以下の通りです。具体的な導入期間は選択するネットワーク構成やデータ移行の規模によって異なるため、詳細なスケジュールはアドバンへの問い合わせが必要です。

  • 問い合わせ・資料請求
    公式サイトの入力フォームや電話窓口から問い合わせを行い、製品カタログや機能概要の案内を受けます。
  • ヒアリング・実機デモ
    アドバンの担当者が自社の積算業務フロー、現在の課題(Excel運用の限界、拾い出しの手間など)、希望する拠点規模をヒアリングし、オンラインまたは対面で実際の画面を用いたデモを実施します。
  • 1ヶ月間の無料お試し貸出・実証
    自社で使用している実際の図面や見積物件データを用いて、1ヶ月間の無料トライアルを実施します。操作性や帳票レイアウトの再現性を実務の中で検証します。
  • 見積もり・契約
    試用結果を踏まえて必要な構成(クライアント台数、Neo仕上や松助くんとの連動有無など)を確定し、見積書を受領した後に契約を締結します。補助金を活用する場合は申請手続きを並行して進めます。
  • インストール・初期設定・マスター移行
    対象PCへのソフトのインストール、社内サーバーへの共有領域設定、既存の単価マスターや過去見積データの登録作業を行います。
  • 操作指導・実運用開始
    専門インストラクターによるリモート操作指導を回数無制限で受託し、担当者が操作に習熟した段階で本番運用へ移行します。

よくある質問(FAQ)

スマートフォンやタブレットから利用できますか?
Kensuke NeoはWindows OS専用のインストール型ソフトウェアであり、スマートフォンやタブレット(iOS/Android)向けの専用アプリは提供されていません。社内PCまたはWindows搭載のモバイルノートPCでの利用が基本となります。
Mac(macOS)には対応していますか?
対応していません。動作対象OSはMicrosoft Windows 7 / 8 / 10 / 11(日本語版)となっています。
導入前に操作性を試すことはできますか?
はい、可能です。自社の実際の設計図面や見積データを用いて操作性や帳票レイアウトを検証できる「1ヶ月間の無料お試し・貸出制度」が提供されています。
複数人で同じ見積データを同時に編集することは可能ですか?
社内サーバーに見積ファイルを配置し、物件を工種別や工区別に分担して入力したうえで、親ファイルへ合算するネットワーク運用に対応しています。
パソコンの台数が増えた場合、追加のライセンス費用は発生しますか?
Kensuke Neoは同一拠点内であれば追加ライセンス費用が発生しない「拠点内コピーフリー(ライセンスフリー)契約」を採用しています。同一事業所内であれば複数台のPCへインストールしてデータ共有が可能です。
導入後の操作指導やサポートはどのような体制になっていますか?
平日9:00〜18:00にリモートサポート窓口が対応しています。また、導入時の操作指導は回数無制限・無料で提供されており、専任インストラクターによるレクチャーを受けられます。
他社の積算ソフトやCADデータとの連携は可能ですか?
自社の「Neo仕上」「松助くん」との連動はもちろん、福井コンピュータアーキテクト社の住宅積算ソフト「手間なし積算」で集計した数量データの取り込み連携にも対応しています。

参照・出典

他の積算・見積ソフトと比較する

Kensuke Neoの特徴を含む積算・見積の15製品を、料金・機能・対象規模で比較できます。

積算・見積ソフト比較15選