InfoLinker3とは?LTE内蔵スマートグラスの特徴・遠隔臨場での活用メリットを網羅解説

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LTE通信機能を標準内蔵した国産の産業用スマートグラスおよび遠隔作業支援システムです。ネックバンドに大容量バッテリーと通信部を集約し、頭部ディスプレイの軽量化とホットスワップ対応により長時間の現場作業に耐えうる設計を実現しています。専用クラウド「LinkerWorks」との連携により、完全ハンズフリーでの遠隔臨場やリアルタイム立会いを可能にし、NETISにも登録されています。

料金モデル
要問い合わせ
対象規模
中堅〜大手向け
対象業界
ゼネコン 土木 サブコン・専門工事業者

InfoLinker3とは?

InfoLinker3は、建設現場における移動時間や立会待ちの待機ロスを解消し、両手を完全に解放した状態で高精度の遠隔臨場や技術指導を実現したい建設企業向けの産業用スマートグラスおよび遠隔作業支援システムです。フィールドクロス株式会社が開発・提供する国産デバイスであり、本体ネックバンド部に4G LTE通信モジュールを標準内蔵しています。スマートフォンやモバイルWi-Fiルーターと常時テザリングすることなく、端末単体で屋外現場からのリアルタイム映像配信が可能です。専用クラウド「LinkerWorks」との連携により、遠隔ビデオ通話や作業手順の表示を行え、国土交通省のNETISにも登録されています。

主な機能

InfoLinker3は、過酷な屋外環境での運用に耐えうるハードウェア設計と、遠隔臨場・作業支援を円滑化するソフトウェア機能が一体となって構成されています。公表されている機能仕様に基づき、大きく3つの領域に分類して解説します。

単独通信・ハンズフリーを実現するハードウェア基盤

  • 4G LTE通信モジュール内蔵
    首掛けのネックバンド部にSIMカードを直接挿入できる通信モジュールを標準搭載しています。現場作業員がモバイルルーターやスマートフォンを携帯・接続する手間を省き、電源を入れるだけで即座に現場映像のストリーミングを開始できます。
  • ネックバンド分散設計とホットスワップ対応バッテリー
    データ処理部と4,900mAhの大容量バッテリーを首掛け側に逃がすことで、頭部ディスプレイユニットの軽量化を図っています。さらに電源を落とさずに予備バッテリーへ交換できるホットスワップ機能に対応し、長時間の立会検査や点検作業でもシステムを再起動せず連続稼働を維持できます。
  • 屋外現場に適した防塵防水性能
    防塵防水性能はIPX5(防噴流形)およびIP6X(耐塵形)相当に準拠しています。粉じんが舞うトンネル内や解体工事、降雨の可能性がある土木現場などの過酷な環境下でもハードウェア故障のリスクを抑えて運用できます。

現場の映像・音声を精確に届ける撮影・対話機能

  • 4K対応カメラとブレ補正機能
    最大4K撮影に対応した高解像度カメラユニットと電子ブレ補正機能を搭載しています。作業員の自然な頭部動作に伴う画面の揺れを抑え、遠隔地にいる発注者や監督員に対してスタッフの目盛りや電子小黒板の文字を鮮明に伝送できます。
  • RECAIUS採用の音声コマンド操作
    東芝デジタルソリューションズの音声ミドルウェア「RECAIUS」を採用し、高精度なボイストリガーによる音声操作に対応しています。重機稼働音などの騒音が存在する現場環境でも、音声コマンドで発信・応答や手順切り替えを行えるため、手袋を外すことなく完全ハンズフリーで作業を進められます。

クラウド連携による遠隔臨場・作業支援機能

  • LinkerWorksビデオ通話・リアルタイム指示
    専用の遠隔作業支援クラウド「LinkerWorks」を介して、オフィスのPCブラウザと現場のスマートグラス間で低遅延の双方向ビデオ通話を行えます。遠隔側の管理者は現場作業者の目線映像をリアルタイムで確認しながら、的確な作業指示や確認出しを実施できます。
  • 作業手順ナビゲーションと履歴管理
    LinkerWorks上で作成した点検手順や施工マニュアルの指示テキスト・画像をスマートグラスのディスプレイ上に表示させることが可能です。現場作業者が手順に沿って確認を進めるナビゲーションとして活用でき、実施した作業や通話の履歴はクラウド上に一元管理されます。
  • 多様なネットワーク接続への対応
    内蔵の4G LTE通信だけでなく、社内Wi-Fi、ポケットWi-Fi、クラウドWi-Fiなどの通信環境にも切り替え接続できます。現場事務所内やWi-Fiインフラが整備された施設内など、現場ごとの電波状況に応じた通信経路の選択が可能です。

こんな企業・現場に向いている/向いていない

向いている企業・現場

公共土木工事や橋梁・構造物点検で、手待ち時間と移動コストを削減したい企業

  • 立会検査のたびに監督員の到着待ちが生じ、作業員が拘束される
    国土交通省の「建設現場における遠隔臨場に関する実施要領」に準拠した仕様とNETIS登録(KT-230023-A)を備えているため、公共工事における段階確認・材料確認・立会へスムーズに適用できます。発注者が事務所にいながらリアルタイムで検測状況を確認できる環境を構築し、移動や待機に伴う現場の拘束時間を抑制できます。
  • 高所や足場の不安定な現場で、両手作業と遠隔報告を両立させたい
    4G LTE通信モジュールを内蔵し、ボイストリガーによる音声コマンド操作に対応しているため、通信端末を手に持ったり手元操作を行ったりする必要がありません。計測スケールの保持や安全帯の操作で両手がふさがる橋梁点検や鉄骨組立の現場でも、安全性を確保しながら目線映像を遠隔へ共有できます。
  • 長時間の点検業務でバッテリー切れによる作業中断を避けたい
    4,900mAhの大容量バッテリーをネックバンドに備え、電源を切らずに交換可能なホットスワップ機構を採用しています。対象構造物が多い定期点検や長時間の打設立会であっても、通信や通話を切断することなく継続的な運用が可能です。

ベテラン技術者の退職に伴い、若手施工管理者への遠隔技術指導体制を整えたい企業

  • 現場ごとに専任のベテラン技術者を常駐させることが人員的に難しい
    LinkerWorksを介して複数現場の作業者視点映像を本社の熟練技術者が横断的に確認できます。若手技術者が装着したInfoLinker3のディスプレイへ直接指示を出しながら段階的な確認を進めることで、1人の熟練者が複数現場を支援する効率的な施工管理体制へ移行できます。
  • スマートフォンのテザリング設定や通信機器のトラブルで現場の手を止めたくない
    SIMカードを挿した本体単体で起動・通信できる構成のため、現場での複雑なネットワーク設定や機器同士のペアリング操作が不要です。IT機器の操作に不慣れな作業員であっても電源を入れるだけで遠隔支援システムに接続できるため、機器トラブルによる手戻りを抑えられます。

向いていない企業・現場

手元にスマートフォンがあり、手軽さや初期コストの低さを最優先したい小規模現場

  • 既存のスマートフォンやタブレットを活用して低コストに遠隔通話を行いたい
    InfoLinker3は専用の産業用ハードウェア(スマートグラスおよびネックバンド)を導入する製品設計となっています。すでに社内へ配備されている汎用スマートフォンと一般的なWeb会議アプリの組み合わせだけで十分な小規模改修工事や内装工事などの場合、専用ハードウェアの導入コストや運用管理の負担が見合わない可能性があります。汎用端末アプリ型の遠隔臨場ツールを検討する方が適しています。
  • 地下空間やシールドトンネルなど、携帯電話通信網が一切圏外の環境のみで作業する
    InfoLinker3は4G LTE回線やWi-Fiを前提としてリアルタイム映像配信を行う仕組みです。通信インフラが完全に遮断された閉鎖空間でオフライン録画のみを目的に運用する場合、通信内蔵型の強みを活かせません。有線接続型カメラやローカル録画専用機器の導入を優先した方が適合する場合があります。

類似ツールとの比較

ツール名 特徴 料金 向いている企業
InfoLinker3 LTE通信内蔵の国産産業用スマートグラス。首掛け分離構造・ホットスワップ対応で完全ハンズフリーを実現 要問い合わせ(個別見積) 両手作業が必須の土木・設備現場、公共工事の遠隔臨場、熟練者からの遠隔支援を行いたい企業
Xacti LIVE 約29gの超軽量カメラヘッドと強力なブレ補正技術を搭載。目線映像を水平維持しながら低遅延で配信 要問い合わせ 長時間の装着負担を極限まで減らし、ブレの少ない安定した水平目線映像で遠隔立会を行いたい企業
LiveOn Wearable 国産Web会議システム基盤の遠隔作業支援。低帯域でも途切れにくい映像伝送とNETIS登録が特徴 要問い合わせ 電波状況が不安定な現場環境で、通信の途切れにくさとクリアな音声対話を重視する企業
Safie Pocketシリーズ 胸部装着や三脚固定に対応したクラウド録画型ウェアラブルカメラ。手軽な装着とクラウド自動保存が強み 要問い合わせ スマートグラスの装着感を避け、胸ポケットや三脚設置で手軽に安全パトロールや遠隔臨場を行いたい企業

遠隔臨場や遠隔作業支援ツールの選定では、作業者の装着形態(頭部装着型スマートグラスか、胸部装着型・三脚設置型ウェアラブルカメラか)と通信の独立性が大きな判断基準になります。現場作業者が検測スケールを当てたり器具を操作したりと両手を完全に自由にする必要がある場合や、作業者自身が見ている視界へ図面や指示情報をAR・ディスプレイ表示させたい場合は、InfoLinker3のようなスマートグラス型が適しています。特にスマートフォン等の外部通信機器を別途持ち運ばずにSIM単体で通信を完結させたい運用では有力な選択肢です。

一方で、頭部への機器装着による疲労を避けたい場合や、長時間の作業で重量負荷を最小限に抑えたい場合は、カメラヘッドが約29gと非常に軽量なXacti LIVEが比較候補になります。また、頭部視点の細かい追従よりも現場全体の俯瞰や安全巡視を主目的とし、胸部や三脚へ手軽に取り付けてクラウドへ常時録画を残したい場合はSafie Pocketシリーズのようなウェアラブルカメラ型が適しています。通信帯域が制限される現場での安定性を最重要視するなら、独自圧縮技術を持つLiveOn Wearableを検討するなど、作業環境と通信条件に応じた見極めが重要です。

料金・プラン

InfoLinker3の導入費用および月額ライセンス料金は、公式サイトや正規代理店において一律の価格表としては公開されておらず、個別見積もり(要問い合わせ)となっています。ハードウェア本体の台数、通信SIMの契約形態、専用クラウド「LinkerWorks」のユーザーアカウント数や同時接続数など、企業の利用規模に応じた提案が行われます。

見積もりを依頼する際は、以下のポイントを事前に整理して確認することが推奨されます。

  • ハードウェアの提供形態と初期費用
    スマートグラス本体、ネックバンド、予備バッテリー、充電器などの機器一式を購入するのか、リース・レンタル形式での提供に対応しているかを確認します。
  • 通信回線の契約区分
    本体に内蔵する4G LTE通信モジュール用のSIMカードをベンダー側からパッケージとして調達するのか、自社が契約している通信キャリアのSIMを持ち込んで利用できるかを確認します。
  • クラウド利用料と契約期間
    「LinkerWorks」を利用するための月額または年額ライセンスの課金単位(端末ID課金か、管理者アカウント課金かなど)および最低利用期間の規定を確認します。

導入事例・実績

広島県三原市(地方自治体・実証実験)

広島県三原市では、市職員が年間約70橋を対象に実施している橋梁定期点検業務において、InfoLinker3を活用した実証実験が計画・実施されました(実施期間:2025年12月~2026年5月)。地方自治体における土木技術職員の不足と、橋梁をはじめとするインフラ施設の老朽化対策が課題となるなか、ベテラン技師がオフィス等から遠隔技術サポートを行う体制の有効性を検証しています。現場作業員が装着したInfoLinker3からのリアルタイム映像をもとに遠隔側で点検記録を入力することで、現場作業者の内業工数削減と点検精度の向上を図る取り組みとして位置付けられています。

JA全農(農業協同組合連合会)

JA全農では、全国各地の生産者に対する営農指導業務にInfoLinker3が導入されました。広域に分散する圃場へ指導員が巡回する際、移動に伴う距離的・時間的な制約が大きな課題となっていました。InfoLinker3を装着した生産者の目線映像をリアルタイムで共有することにより、指導員が現地へ直接赴くことなく、作物の生育状況や病害虫の兆候を細かく確認しながら的確な栽培アドバイスを行える遠隔指導体制を構築しています。

国土交通省NETIS登録と公共工事における実務上の位置付け

InfoLinker3は、国土交通省の新技術情報提供システム(NETIS)に登録されています(技術名称:LTE搭載遠隔臨場スマートグラス「InfoLinker3」、登録番号:KT-230023-A、登録日:2023年5月10日)。公共工事における「建設現場における遠隔臨場に関する実施要領」に準拠した機器として位置付けられており、施工管理の実務において以下のメリットをもたらします。

工事成績評定や総合評価方式での加点対象

直轄土木工事をはじめとする公共工事において、NETIS登録技術の活用は工事成績評定における創意工夫や技術提案の加点評価対象となります。施工計画書にInfoLinker3を活用した遠隔臨場の実施計画を明記し、配筋検査や材料確認などの確認作業に適用することで、施工プロセスの合理化とともに企業の技術評価向上につなげることが可能です。

発注者協議と監督員の拘束時間削減

国土交通省の遠隔臨場実施要領では、動画撮影用カメラの解像度やフレームレート、双方向対話の明瞭性が求められます。InfoLinker3は4K撮影対応カメラ、ブレ補正機能、音声ミドルウェアによる通話機能を備えており、要領に適合した映像・音声の伝送が可能です。着手前の発注者協議において機器仕様書やNETIS登録情報を提示することで、監督職員との遠隔立会合意を円滑に取り付けることができ、監督員の移動時間削減と現場の手待ち解消を両立させられます。

導入前に知っておきたいこと

InfoLinker3の導入を検討するにあたり、公表されているPoC検証レポートや自治体等の実証事例から確認できる運用上の注意点や課題がいくつか存在します。

社内セキュリティネットワークとの適合性

製造業や大手企業における実証・検証事例において、厳格な社内セキュリティ規定により、社内Wi-Fiや企業内ネットワークにスマートグラスを直接接続できないケースが報告されています。InfoLinker3はLTE通信を標準内蔵しているため社内LANを介さずに単体通信を行う運用が可能ですが、オフィス側の管理PCが接続する社内回線のファイアウォール設定やセキュリティポリシーとLinkerWorksの通信要件が適合するか、事前に情報システム部門と通信設計を確認しておく必要があります。

通信インフラへの依存と電波環境の事前確認

山間部の砂防・道路工事やトンネル坑内、鉄筋コンクリート造の密閉された地下空間など、キャリアの携帯電話電波(LTE)が届きにくい現場では、通信の遅延や映像の停止、フリーズが生じるリスクがあります。遠隔臨場を安定して運用するためには、施工箇所における電波強度を事前調査し、必要に応じて現場Wi-Fi環境の構築やサテライト回線の準備などの代替策を検討しておくことが推奨されます。

細部視認とカメラ画角の使い分け

スマートグラスのカメラは装着者の頭部動作に連動するため、作業員が自然に見ている広範囲の全体状況を把握するには適している一方、ノギスの細かな目盛りや微小なクラックなどの接写・ズーム確認には一定の工夫が必要です。ウェアラブルカメラ単体での目盛り判読が難しい場合は、作業員が対象物に顔を近づけて固定する、あるいは補助的な接写用デバイスと組み合わせるなど、現場での確認要件に合わせた撮影手法のルール化が求められます。

導入の流れ・期間

InfoLinker3を現場へ導入する際の流れは、一般的な遠隔作業支援システムと同様に以下のステップで進行します。具体的な導入所要期間は要問い合わせとなっています。

  1. 問い合わせ・要件ヒアリング
    公式サイトの問い合わせフォーム等から、利用予定の現場環境、工種、導入予定台数、遠隔臨場や作業支援の具体的な用途を伝えます。
  2. デモ機による現場トライアル
    公式サイトではデモ機のトライアル案内が行われています。実際の施工現場や管理オフィスにおいて、LTE通信の接続状況、スマートグラスの装着感、音声認識の反応速度、LinkerWorksの映像品質を実機で検証します。
  3. 見積もり・プラン確定
    検証結果を踏まえ、ハードウェアの調達台数、必要な予備バッテリー数、SIM契約の有無、LinkerWorksのアカウント構成を策定し、個別見積もりを受領します。
  4. 契約・機器出荷
    利用契約および機器調達の契約を締結後、キッティングされたスマートグラス本体や周辺機器一式が納品されます。
  5. 初期設定・運用開始
    公式サイトで提供されている取扱説明書やLinkerWorks簡易操作マニュアル、解説動画を参照しながら、ユーザーアカウントの登録や初期通信設定を実施し、現場での本格運用を開始します。

よくある質問(FAQ)

スマートフォンやモバイルWi-Fiルーターがなくても単独で遠隔通信できますか?
はい、可能です。InfoLinker3は首掛けのネックバンド部に4G LTE通信モジュールを標準内蔵しているため、対応するSIMカードを本体に挿入すれば、外部の通信機器やテザリングを介さずに単体で現場映像のリアルタイム配信が可能です。
バッテリーの稼働時間と交換方法はどうなっていますか?
ネックバンド部に4,900mAhの大容量バッテリーを搭載しています。さらに電源を入れたままバッテリーを交換できる「ホットスワップ機能」に対応しているため、長時間の立会検査や点検作業であっても通話やシステムを中断することなく予備バッテリーへ交換して稼働を継続できます。
雨天の現場や粉じんの多い環境でも装着できますか?
保護等級としてIPX5(防水)およびIP6X(防塵)相当に準拠しています。粉じんの舞う土木工事現場や、水しぶき・雨水がかかる屋外現場でも使用可能な耐環境性能を備えています。
騒音が激しい建設現場で音声操作は正しく認識されますか?
東芝デジタルソリューションズの音声ミドルウェア「RECAIUS」を採用しており、音声コマンド認識(ボイストリガー)により手を使わずに操作できます。ただし、大型重機が至近距離で稼働している極度の高騒音環境下では誤認識や聞き取りにくさが発生する可能性があるため、事前の実機トライアルで運用環境の騒音レベルを確認することが推奨されます。
遠隔側の管理者は専用ソフトウェアをインストールする必要がありますか?
遠隔作業支援クラウド「LinkerWorks」はPCのWebブラウザ環境等から接続して利用する形態をとっています。具体的な対応ブラウザやシステム要件の詳細は、提供元へお問い合わせください。
導入前に実機を試すことはできますか?
はい、公式サイトのサポート窓口にてデモ機のトライアル案内が行われています。実際の現場環境における電波状況や装着感、操作性を確認したうえで本格導入の判断が可能です。

参照・出典

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