SynQ Remoteとは?
株式会社クアンドが開発・提供する「SynQ Remote(シンクリモート)」は、施工現場や保守点検の最前線とオフィスをリアルタイムでつなぎ、直感的な遠隔指示と品質確認を可能にする現場特化型遠隔コミュニケーションツールです。従来の一般的なWeb会議システムでは難しかった「あれ、これ、それ」といった曖昧な指示伝達を解消するため、双方向ポインタやリアルタイム描画機能、微細な目盛りを捉える高精細映像共有を搭載しています。相手方がアプリをインストールしていなくてもURLやQRコードから即座に参加できるゲスト通話機能を備え、移動時間や立会待ちの削減を支援します。
主な機能
SynQ Remoteは、屋外や工事現場特有の過酷な通信環境・作業環境を前提に設計された各種機能を備えています。主な機能は「遠隔指示・映像共有」「接続・コミュニケーション」「AI連携・ドキュメント作成」の3つに大別されます。
遠隔指示・映像共有機能
- 双方向ポインタ機能
通信中の画面上にポインタを表示させ、離れた場所にいる管理者と現場作業員の双方が「どの部材のどの位置を指しているか」をリアルタイムで正確に共有できます。指示のズレや認識違いによる施工ミスの抑制に寄与します。 - 画面描画(お絵描き)機能
共有中の現場映像や静止画キャプチャの上に、直接ペン描画で矢印やチェックマークを書き込めます。口頭や指差しだけでは伝わりにくい配管の切断ラインや納まりの是正箇所を視覚的に明示できます。 - 画質優先モード
電波が不安定な地下街や山間部の現場において、フレームレート(コマ数)を自動的に落とすことで解像度を維持する機能です。通信帯域が制限された状況でも映像の潰れを防ぎ、クラックの状況やメジャー・検尺棒のミリ単位の目盛りを遠隔地から判読しやすくなります。
接続・コミュニケーション機能
- ゲスト通話機能
通話URLの送付やQRコードの読み取りにより、相手方がアカウント登録や専用アプリのダウンロードを行っていなくてもWebブラウザ経由で即座に通話へ参加できます。常時アカウントを持たない専門工事業者の一人親方や、突発的に確認が必要となった施主・設計監理者とも円滑な接続が可能です。 - 留守録機能(動画伝言+チャット)
相手が応答できない場合でも、確認したい箇所の映像に音声やポインタによる指示を吹き込んだ「動画伝言」を残せます。現場監督や技術者が異なる現場を行き来している際でも、リアルタイム通話を待たずに非同期で指示・確認を進行できます。 - 課題チャット機能
現場で発生した施工上の課題や確認事項を案件ごとにスレッド形式で集約・管理できます。通話内容や指示履歴がチャット上に紐付いて記録されるため、指示の経緯を後から振り返りやすくなります。
AI連携・ドキュメント作成機能
- 音声テキスト変換(自動文字起こし)
通話中の音声をリアルタイムで文字起こしし、テキストとして記録します。騒音環境下での聞き逃しを防ぐとともに、通話後に会話ログを確認する手間を軽減します。 - 写真付き現場議事録・是正指示の自動生成
通話履歴や通話中に撮影した現場写真データを基に、AIが要点をまとめた写真付き議事録や是正指示書を自動生成します。事務所に戻ってから行っていた内業作業の時間を圧縮できます。 - 指定フォーマット報告書作成支援
点検業務や安全パトロールにおいて、企業ごとに定められた指定フォーマットに沿った報告書をAIが自動作成します。現場巡視から書類提出までのリードタイム短縮を支援します。
こんな企業・現場に向いている/向いていない
向いている企業・現場
移動時間が多く、1日に巡回できる現場数が限られているリフォーム・工務店・専門工事業者
- 現場間の往復移動で1日の大半が拘束され、施工管理技士の残業が常態化している
SynQ Remoteの双方向ポインタと高精細映像共有を活用すれば、現場へ赴くことなく下地・納まり確認や配筋・配置の段階確認を遠隔から実施できます。実際にマンションリノベーションを手掛ける現場では、現場訪問回数を約30%削減した実績が公表されています。 - 協力会社や職人への指示伝達で認識違いが生じ、手戻り工事や再確認の訪問が発生している
口頭の電話連絡では曖昧になりがちな指示を、画面描画やお絵描き機能で視覚的に伝達することで、是正指示の正確性が向上します。移動を伴う再確認を抑止し、限られた技術者リソースで管理可能な現場棟数を増やせます。 - アカウント発行の手間をかけずに、多くの下請け職人や一人親方と連絡を取りたい
アプリのインストールやログイン設定が不要なゲスト通話機能により、職人側の端末リテラシーに関わらずURL送付のみで通話を開始できます。協力会社を巻き込んだデジタル化の運用ハードルを低く保てます。
確認検査や安全パトロールの巡回効率を高めたい指定確認検査機関や元請ゼネコン
- 広域に点在する現場の検査立ち会いに移動時間がかかり、1日に対応できる件数が頭打ちになっている
事前インストール不要のゲスト入室と画質優先モードを活用して遠隔検査体制を構築することで、移動にかかる時間を削減できます。国土交通省の指定確認検査機関において、従来「2日間で1〜2件」だった検査可能件数が「半日で2〜3件」へ向上した事例が報告されています。 - 電波状態が悪い現場環境で汎用Web会議ツールを使うと映像が粗くなり、目盛りが読み取れない
帯域が狭い環境でもコマ数を落として解像度を確保する機能により、ミリ単位のクラックやスタッフの目盛りを視認できます。現地に足を運ぶ臨場検査と同等の判断を遠隔地から下しやすくなります。
向いていない企業・現場
両手を使った危険作業や長時間の定点監視をハンズフリーで行いたい現場
- 高所作業や重量物据付作業において、作業員が両手を使える状態で常時映像を共有したい
SynQ Remoteは汎用スマートフォンやタブレットを手持ちで操作する運用が基本となるため、片手が端末の保持で塞がります。両手を完全に解放した状態での作業指示や、ヘルメット等に固定しての長時間中継を主眼とする現場では、ウェアラブルカメラ専用機やスマートグラス製品を検討する方が適しています。 - トンネル工事や大断面土木などで、粉塵・耐衝撃・防爆仕様が必須となる過酷な環境
市販の一般的なスマートフォンでは防塵防水性能(IP規格)や防爆性能を満たせない場合があります。現場環境の要求スペックが極めて厳しい土木工事では、過酷環境に対応した堅牢な専用ハードウェア一体型の遠隔臨場システムが有力な候補となります。
社内の標準支給端末としてAndroidタブレットを採用している企業
- 現場作業員や監督員に対してAndroidタブレットを一括導入して業務を行っている
SynQ Remoteの動作環境において、Androidタブレットはサポート対象外と指定されています。また、Google Mobile Services(GMS)非搭載の端末も利用できません。導入にあたっては社内の支給端末がiOS端末(iPhone/iPad)または対応するAndroidスマートフォンであるかを確認する必要があります。
類似ツールとの比較
| ツール名 | 特徴 | 料金 | 向いている企業 |
|---|---|---|---|
| SynQ Remote | スマホで使える現場特化ツール。双方向ポインタ、画面描画、ゲスト通話、AI議事録生成を搭載。NETIS登録済み。 | 初期費用: 30,000円〜 月額: 50,000円〜/月(ユーザー数無制限プラン等あり、要問い合わせ) |
専用機器を購入せず、手持ちのスマホやPCで手軽に遠隔指示・確認検査を始めたい企業。 |
| Safie Pocketシリーズ | 胸部装着・三脚固定に対応したクラウド録画型ウェアラブルカメラ。国交省要領準拠、自動録画とリアルタイム通話に対応。 | 要問い合わせ(月額レンタル・機器購入プランあり) | 長時間の現場定点監視や、作業員が両手を使うハンズフリー作業の立ち会いを行いたい企業。 |
| Xacti LIVE | 重さ約29gの超軽量カメラヘッドと強力なブレ補正(エクスタビライザ)を搭載。水平維持と低遅延配信に強み。 | 要問い合わせ | 移動の多い作業者の目線映像をブレなく安定配信し、遠隔からの段階確認を行いたい土木・設備現場。 |
| 遠隔臨場 SiteLive | 土木・建築施工管理ソフト「KENTEM」連携の遠隔臨場システム。電子小黒板SiteBoxやKSデータバンクと連動。 | 要問い合わせ | 公共工事の土木施工管理でKENTEM製品を標準導入しており、検査写真や動画の整理を一元化したい企業。 |
| Gリポート | ハンディとウェアラブルの双方に対応。ミリ単位の目盛りを視認できる高画質配信。国交省NETIS最高ランク「VE評価」獲得。 | 要問い合わせ | 公共工事の遠隔臨場において、NETIS最高評価の専用機材を用いて確実な画質・運用実績を担保したい現場。 |
専用機材の購入や初期投資を抑え、既存のスマートフォンやPCを活用して素早く遠隔指示環境を整備したい場合は、SynQ Remoteが適した選択肢となります。相手側にアプリをインストールさせることなくブラウザから入室できるゲスト機能や、画面上を直接指し示せるポインタ機能は、職人や外部検査員を巻き込む現場での運用ハードルを下げます。
一方で、作業員が両手を使って施工する状況をヘルメットや胸部から中継したい場合や、手ブレの激しい現場で長時間の巡回監視を行いたい場合は、Safie PocketシリーズやXacti LIVEのようなウェアラブル専用ハードウェアを備えたツールが適しています。また、公共土木工事において電子小黒板連動や帳票出力など既存の土木管理システムとのシームレスな統合を最優先する場合は、遠隔臨場 SiteLiveが候補に挙がります。
料金・プラン
SynQ Remoteの料金体系は、「①基本料金」に「②サポート費用」を加えた月額利用料と、契約時に発生する「③初期導入費用」で構成されています。プランによる機能制限は基本的に設けられておらず、全プランで主要機能が利用可能です。
| 項目 | 金額・体系(公表参考価格) | 備考 |
|---|---|---|
| 初期導入費用 | 30,000円〜33,000円(税込) | 初回契約時に発生。アカウント開設や環境初期設定に関する費用。 |
| 月額利用料 | 50,000円〜58,000円/月〜 | 基本料金とサポート費用の合算。ユーザー数無制限(一部従量要素あり)。 |
| サポート費用 | 月額利用料に内包(有償個別メニューあり) | メール等の基本サポートを含む。個別説明会や面談等はオプション設定あり。 |
公表されている参考価格帯では、初期費用30,000円〜33,000円(税込)、月額50,000円〜58,000円/月〜(ユーザー数無制限・従量要素あり)などが提示されていますが、同時接続数や通信容量、有償サポートオプションの追加有無によって見積額が変動します。詳細な費用や契約期間の条件については、株式会社クアンドまたは正規販売代理店への問い合わせが必要です。
導入事例・実績
株式会社groove agent(ゼロリノベ / マンションリノベーション工事)
中古マンションのワンストップリノベーション事業を展開する株式会社groove agentでは、2024年7月よりSynQ Remoteの本格運用を開始しました。施工管理業務における下地確認、納まり確認、配筋や配管の配置確認検査を遠隔化することで、現場訪問回数を約30%削減することに成功しました。動画や双方向ポインタを活用して現場の職人へ正確な指示を出すことで、手戻り工事や再確認のための再訪問を抑制し、施工管理技士の業務効率化と移動負担の軽減を実現しています。
ハウスプラス住宅保証株式会社(国土交通省 指定確認検査機関)
住宅瑕疵保険や建築確認検査を手掛けるハウスプラス住宅保証株式会社では、検査員が遠隔地から現場検査を実施する「リモートB」類型の確認検査においてSynQ Remoteを1年半以上にわたり運用しています。従来、検査員が移動を含めて「2日間で1〜2件」実施していた検査可能件数が、「半日で2〜3件」の実施が可能となりました。移動に要する拘束時間を削減したことで、検査員の稼働効率が向上し、検査スケジュールの柔軟な調整と立ち会い待ちの短縮に寄与しています。
公共工事の遠隔臨場に対応するNETIS登録とガイドライン要件
SynQ Remoteは、国土交通省の新技術情報提供システム「NETIS」に登録されています。直轄土木工事や自治体発注工事において、遠隔臨場を適用する際の対象技術として活用可能です。
国土交通省が定める「建設現場における遠隔臨場に関する実施要領(案)」では、「段階確認」「材料確認」「立会」の各場面において、映像の解像度(Full HD 1920×1080以上を標準、事前協議により640×480以上可)やフレームレート(30fps以上標準、協議により15fps以上可)の基準が示されています。
SynQ Remoteは、スマートフォンのカメラ性能を活かした高画質共有に加え、通信帯域が制限される現場でもコマ数を落として解像度を確保する「画質優先モード」を搭載しています。これにより、出来形計測における検尺スタッフの目盛り確認や、生コンクリート打設前のスランプ値・空気量メーターの数値照合など、高精細な判読が求められる遠隔臨場要件への対応が図られています。
対応端末と通信環境における推奨スペック・現場運用の留意点
SynQ Remoteを導入・運用する際は、利用可能な端末のOSバージョンやハードウェア仕様、通信要件を事前に確認しておく必要があります。
| 利用環境 | 対応OS・ブラウザ仕様 | 推奨ハードウェア・通信スペック | 非対応・制限事項 |
|---|---|---|---|
| スマートフォン・タブレット | iOS 16.4以降(Safari最新推奨) Android 8以降(Chrome/Edge最新版) |
メモリ(RAM)4GB以上推奨 | Androidタブレットはサポート対象外 GMS非搭載端末は利用不可 |
| パソコン(オフィス・遠隔側) | Windows(MSIX形式の専用アプリ) Mac(Webブラウザ版対応) |
一般的なWebブラウザが快適に動作するスペック | 専用アプリはWindows版のみ提供 |
| 現場通信ネットワーク | 4G / 5G / Wi-Fi等のブロードバンド環境 | 端末間通話において上り・下り10Mbps以上推奨 | 電波極小エリアでは画質優先モードの併用を推奨 |
特に現場用のAndroid端末を配備する場合は、メモリ容量が4GB以上あることを確認し、Androidタブレットではなくスマートフォンを選定する必要があります。また、端末間通話で10Mbps以上の通信帯域が推奨されているため、地下ピットや山間部など電波が届きにくい場所で利用する際は、画質優先モードを活用するなどの運用設計が求められます。
導入前に知っておきたいこと
SynQ Remoteを検討するにあたり、現場環境や運用体制に関して把握しておくべき注意点があります。
第1に、汎用スマートフォン運用の制約と安全性です。ウェアラブルカメラとは異なり、スマートフォンを手持ちで操作するため、片手が塞がる状態となります。高所作業や危険物近傍など両手作業が義務付けられている工程では、作業員自身が端末を持って通話することは安全上困難です。安全な足場を確保した状態での確認作業に限定するか、補助者が撮影を担当する体制を組む必要があります。また、市販の一般スマートフォンは高防塵防水規格(IP68等)や防爆性能を満たしていない場合があるため、現場環境に応じた保護ケースの装着などの配慮が求められます。
第2に、社内定着と運用推進の課題です。クアンド社が発信するナレッジでも言及されている通り、現場に「推進役(旗振り役)」が不在であったり、現場作業員のITスキルレベルと乖離があったりする場合、ツールが活用されずに形骸化する恐れがあります。まずは特定の現場や検査工程に対象を絞って成功体験を作り、徐々に適用範囲を広げていくステップを踏むことが重要です。
第3に、サポート体系の区分です。基本契約に含まれるメール等によるサポートと、個別の導入説明会やオンライン面談・電話サポートなどの有償オプションが分かれている点に留意が必要です。自社単独で運用ルールを策定できるか、手厚いベンダー支援が必要かに応じて、初期契約時のサポート構成を検討する必要があります。
導入の流れ・期間
SynQ Remoteの導入は、問い合わせからトライアル検証を経て本番稼働へと進むのが一般的です。具体的な導入期間は企業の現場数や検証規模によって異なるため、要問い合わせとなります。
- 問い合わせ・ヒアリング
公式サイトのフォーム等から問い合わせを行い、担当者から自社の現場課題や想定する利用シーン(遠隔臨場、確認検査、技術指導など)のヒアリングを受けます。 - 無償トライアル・デモ検証
提供元からデモ環境やテスト用アカウントの発行を受け、実際の現場環境で通信状況、画質、ポインタ機能の操作性などを検証します。手持ちの端末が動作要件(iOS 16.4以降、Android 8以降、RAM 4GB以上等)を満たしているかも確認します。 - プラン選定・見積もり
利用人数、現場数、同時接続規模、個別説明会等のサポートオプションの要否に応じた見積もりの提示を受けます。 - 契約・初期設定
利用申込および契約手続きを完了後、管理者アカウントの発行と初期環境のセットアップを実施します。 - 説明会・現場稼働開始
社内の施工管理者や協力会社に対して利用手順を周知し、現場での本番運用を開始します。必要に応じて有償の導入説明会や運用定着支援を活用します。
よくある質問(FAQ)
- 発注者や協力会社の職人もアプリのインストールやアカウント登録が必要ですか?
- 不要です。SynQ Remoteには「ゲスト通話機能」が備わっており、管理者が発行したURLをクリックするかQRコードを読み取るだけで、端末のWebブラウザから即座に通話へ参加できます。事前のアカウント登録やアプリインストールの手間が発生しません。
- 通信環境が悪い山間部や地下でも利用できますか?
- 一定の電波(4G/5G/Wi-Fi等)が届いている環境であれば、「画質優先モード」を利用することで通話が可能です。電波が不安定な際にコマ数を落として解像度を維持するため、通信帯域が狭い現場でも目盛りの視認性を保ちやすくなります。ただし、圏外環境ではリアルタイム通話は行えないため、事前の電波確認が推奨されます。
- タブレット端末での利用は可能ですか?
- iPad(iOS 16.4以降)での利用はサポートされていますが、Androidタブレットは公式にサポート対象外となっています。Android端末を利用する場合は、RAM 4GB以上を搭載したスマートフォン(Android 8以降)を用意する必要があります。
- 導入前に実際の現場で機能を試すことはできますか?
- はい、導入前に無償トライアル(デモ環境の提供)が用意されています。自社が管理する現場での電波状況や、手持ちの端末での操作感、ミリ単位の目盛りが視認できるかなどを事前に検証した上で導入判断を行えます。
- 契約期間や解約条件、最低利用期間は定められていますか?
- 契約期間や解約に関する具体的な条件は公式公開情報では明記されておらず、契約形態や販売代理店によって異なる場合があります。検討時の見積もり・問い合わせ段階での確認を推奨します。
- 導入後のサポート体制はどのようになっていますか?
- メール等による基本サポートのほか、個社別の導入説明会やオンライン面談・電話サポート、利用ログの提出といった有償サポートメニューが用意されています。社内のITリテラシーや定着化の難易度に合わせてサポートレベルを選択できます。
参照・出典
- 現場特化型遠隔コミュニケーションツール SynQ Remote 公式サイト
- PR TIMES(株式会社クアンド プレスリリース:groove agent導入事例)
- 新建ハウジング(ハウスプラス住宅保証での遠隔検査導入事例 2026年2月報道)
- 独立行政法人 中小企業基盤整備機構(ここからアプリ SynQ Remote製品情報)
- ConShift「遠隔臨場とは?現場の立ち会い待ちをゼロにする仕組みと最新ガイドラインの重要ポイント」
- ConShift「建設業の2024年問題とは?時間外労働上限規制のポイントと現場が取るべき対策を徹底解説」
- ConShift「改正建設業法(2024・2025年施行)のポイントを解説|標準労務費と契約実務の変更点」