RICOH Remote Fieldとは?360度カメラ連携による遠隔臨場・安全パトロールの効率化と特長

360度カメラ「RICOH THETA」やウェアラブル端末と連携し、空間全体の臨場感ある映像をリアルタイム共有する遠隔現場管理システムです。4Gモバイル回線下でも高解像度かつ低遅延な映像伝送が可能で、検査側はブラウザ上で見たい方向を自由に操作・拡大できます。全体把握とクローズアップの併用により、公共工事の遠隔臨場や安全パトロールを効率化します。

料金モデル
SaaS(月額)
対象規模
中堅〜大手向け
対象業界
ゼネコン 土木 建築 官公庁・自治体

RICOH Remote Fieldとは?

RICOH Remote Fieldは、株式会社リコーが提供する建設現場・インフラ点検向けの遠隔現場管理・遠隔臨場システムです。360度カメラ「RICOH THETA」やウェアラブルカメラ、スマートフォンを活用し、現場全体の空間映像と手元の詳細映像をオフィスや遠隔拠点へリアルタイムに共有します。4Gモバイル回線下でも高解像度かつ低遅延な映像伝送を実現しており、閲覧側の発注者や社内管理者はWebブラウザ上から見たい方向を自由に拡大・操作できます。撮影者がカメラを向け続けなくても空間全体を把握できるため、2024年問題に伴う移動時間の削減や立ち会い待ちの解消、安全パトロールの省人化といった課題の解決を支援します。

主な機能

RICOH Remote Fieldの機能群は、現場空間を直感的に共有する「映像配信・空間把握機能」、遠隔地からの的確な検査・指示を支える「遠隔デバイス制御・記録機能」、受発注者間の円滑な連携を促す「マルチデバイス・アクセス管理機能」の3つに分類できます。

映像配信・空間把握機能

  • 360度ライブ配信・画角自由操作
    360度カメラ「RICOH THETA」を現場に設置または携行することで、最大4K解像度(3840×1920)の空間映像を低遅延でリアルタイム配信します。遠隔側の閲覧者がWebブラウザ上でドラッグやピンチ操作を行い、上下左右の見たい画角を自由に拡大・視点移動できるため、現場作業員がカメラを向け直す手間や指示待ちの時間を排除できます。
  • 全体・詳細の複数映像同時配信
    現場全体を捉える360度カメラ映像と、作業員が装着するウェアラブルカメラやスマートフォンによる近接映像を、同一画面上に並べて同時配信できます。遠隔臨場における段階確認や立会検査において、施工箇所の周辺状況・安全対策の全体像を把握しながら、検尺棒の目盛りや製品の刻印といった微細なディテールを同時に確認することが可能です。
  • モバイル回線向けメディア帯域制御
    リコー独自の映像処理技術とメディア帯域制御により、電波強度が変動しやすい屋外の4Gモバイル通信環境下でも、フレームレートの極端な低下や映像の途切れを抑制します。大容量の360度映像データを安定して伝送できるため、回線インフラが整っていない山間部や造成現場の遠隔臨場でも実用的な画質を維持します。

遠隔デバイス制御・記録機能

  • 遠隔地からのカメラ設定制御
    オフィス側にいる検査者や管理者が、Webブラウザ画面上から現場側カメラの解像度、フレームレート、露光調整などを直接変更できます。現場の作業員が重機稼働や高所作業で両手が塞がっている状況でも、遠隔側から見やすい画質や明るさに最適化できるため、現場作業の手を止めずに検査を進行できます。
  • 遠隔静止画撮影・個別ビュー録画
    ライブ配信中に遠隔側からシャッターを切り、最大100枚までの静止画を遠隔撮影・保存できます。また、閲覧者ごとに自身が見ている特定の視点(個別ビュー)を録画することも可能なため、公共工事における出来形確認の記録写真作成や、社内安全パトロール後の是正箇所レビューを効率化できます。
  • 双方向音声通話・マイク制御
    現場とオフィス間でクリアな双方向音声通話が行えるほか、遠隔側から現場マイクのON/OFFを切り替える制御機能を備えています。重機稼働音などの騒音下でも必要な指示を的確にやり取りでき、音声と映像が同期したスムーズな遠隔立ち会いを実現します。

マルチデバイス・アクセス管理機能

  • Webブラウザ直結・専用ソフト不要
    映像を閲覧・指示するオフィス側は、専用ソフトウェアやアプリのインストールが不要で、Google ChromeやMicrosoft Edge、Safariなどの標準的なWebブラウザから利用できます。現場から発行されたURLリンクとパスコードを共有するだけで接続できるため、ICTツールの導入に慎重な発注者(監督員)や社外の協力会社でも参加障壁が低く抑えられます。
  • 多彩な現場デバイス連携
    RICOH THETA(Z1 / X)のほか、産業用スマートグラス(VUZIX M400)やザクティ製のウェアラブルカメラ(CX-WEシリーズ)、汎用スマートフォン(Android / iOS)など、現場環境や工種に応じた機材を選択して接続できます。過酷な屋外現場では防塵・防水性に優れたウェアラブル端末を選び、軽微な確認では手持ちのスマートフォンを活用するといった柔軟な運用が可能です。

こんな企業・現場に向いている/向いていない

向いている企業・現場

広範囲の土木・建築現場を抱え、安全パトロールや臨場対応の移動コストに悩む中堅〜大手ゼネコン

  • 複数現場への巡視やパトロールに伴う移動時間が長く、担当者の業務を圧迫している
    360度カメラによる空間配信を活用することで、オフィスに居ながら現場の死角をなくした安全巡視を行えます。閲覧者が自由に視点を動かせるため、安藤ハザマの事例のようにパトロール要員を1現場あたり3〜4名から1〜2名へ半減させ、業務工数を約50%改善する運用体制の構築が可能です。
  • 遠隔臨場において現場作業員へ「カメラを向けてほしい場所」を細かく指示する手戻りが多い
    一般的な一方向カメラと異なり、RICOH Remote Fieldは現場全体の360度映像を常時配信するため、遠隔側が能動的に確認したい方向へ視点を切り替えられます。現場作業員がカメラを構え続ける負担や危険作業時のリスクを解消し、検査時間の短縮と安全性向上を両立できます。
  • 発注者や協力会社に専用ソフトのインストールを依頼しづらい
    Webブラウザと接続用URLのみで立会環境へアクセスできるため、事前のIT環境構築や発注者側のセキュリティ制限によるトラブルを回避し、直轄土木工事などの段階確認・立会業務へスムーズに導入できます。

現場全体の状況把握と、部材・図面・スケールのミリ単位確認を同時に求められる工事現場

  • 施工箇所の全体像とミリ単位の出来形確認を両立させたい
    RICOH THETAによる現場全景と、ウェアラブルカメラ等による手元・詳細映像を同一画面に2系統同時配信する構成をとることで、周囲の安全対策や作業配置を確認しつつ、検尺棒や電子小黒板の数値を鮮明に確認できます。全体用と詳細用で別々にWeb会議を立ち上げるような二度手間が生じません。
  • 通信環境が不安定な屋外現場で映像の遅延や切断による立会中断を避けたい
    モバイル回線向けの最適化・帯域制御技術を備えているため、光回線の引けない造成地や高速道路工事などの4G環境でも、解像度を維持しながら安定した映像共有が行えます。

向いていない企業・現場

数名規模で近隣の小規模案件のみを手掛け、月額固定コストを抑えたい工務店・一人親方

  • 月額利用料に見合う移動時間削減効果が得られにくい
    RICOH Remote Fieldは月額22,000円〜45,000円(税別)からのSaaS型料金モデルとなっており、現場への移動時間が元々短い狭小エリアの小規模工事では、投資対効果が見合わない場合があります。移動削減のメリットが限定的な場合は、無料の一般的なビデオ通話ツールや、写真整理に特化した施工管理アプリの無料枠を検討する方が経済的です。
  • 360度空間把握を必要とせず、単一の静止画や手元写真の共有で業務が完結する
    内装のピンポイントな仕上がり確認や軽微な材料確認のみであれば、360度カメラの広範囲撮影機能が過剰スペックとなる可能性があります。手元の目盛り読み取りや指示出しだけで足りる現場には、単焦点のウェアラブルカメラ専用機や図面ポインター特化型ツールの単体利用が適しています。

類似ツールとの比較

ツール名 特徴 料金 向いている企業
RICOH Remote Field RICOH THETA連携による最大4Kの360度映像配信。空間全体とウェアラブルカメラ詳細映像の2画面同時表示に対応。ブラウザ操作で閲覧者が視点を自由変更。 月額22,000円〜45,000円(税別)
※初期費用別途
安全パトロールの巡視工数を削減したい中堅〜大手ゼネコン、広域現場の全体把握と出来形確認を両立したい土木・建築現場。
Safie Pocketシリーズ クラウド常時録画に対応したウェアラブルカメラ。手ブレ補正や強固な防塵・防水性能を備え、現場とオフィスのリアルタイム通話・自動録画保存を実現。 要問い合わせ(初期費用+月額料金プラン) ウェアラブルカメラの単体装着による現場定点記録・移動撮影や、日々の作業ログを長期間クラウド保存して安全管理したい企業。
SynQ Remote 現場特化型の遠隔指示ツール。ミリ単位の目盛りを識別する高精細映像共有に加え、双方向ポインティング機能や画面へのリアルタイム描画機能を搭載。NETIS登録済み。 要問い合わせ 専門工事業者や遠隔の熟練技術者から現場作業員へ、「ここを直して」といったピンポイントの施工指示・ポインター指示を重視する企業。
遠隔臨場 SiteLive 施工管理ソフト「KENTEM」シリーズと連動。スマホからの配信とWebブラウザ閲覧に対応し、電子小黒板アプリ「SiteBox」やデータ共有基盤と直結。 要問い合わせ すでにKENTEMの電子小黒板や写真管理システムを全社導入しており、遠隔臨場記録写真や検査動画の整理を既存業務基盤へ統合したい土木企業。

遠隔臨場ツールの選定において、「現場全体の空間把握」を重視するか、「手元や特定箇所のピンポイント指示」を重視するかによって最適な選択肢が分かれます。RICOH Remote Fieldは、360度カメラ技術を中核に据えており、閲覧者が能動的に視点を動かせる点が大きな特徴です。広範囲にわたる現場の安全点検、仮設物の設置状況確認、発注者との全体立会など、現場作業員にカメラ操作を頼らず空間全体を俯瞰したい場合には、RICOH Remote Fieldが有力な選択肢となります。

一方、胸部やヘルメットに装着したカメラ映像を常時クラウド録画して巡回記録や防犯用途を兼ねたい場合は「Safie Pocketシリーズ」、施工箇所に対して画面上で矢印やペン描画による直接的な作業指示を出したい場合は「SynQ Remote」が適しています。また、公共工事の書類作成においてKENTEM製品群との写真・帳票連携を最優先する場合は「遠隔臨場 SiteLive」を比較検討するとよいでしょう。

料金・プラン

RICOH Remote Fieldは、使用するデバイス構成と配信・閲覧台数に応じた月額および年額のライセンス体系が公開されています(すべて税別表記)。

プラン名 初期費用 月額費用(税別) 備考(構成・台数)
スマートフォンプラン スタートパック:5,000円/契約 月額22,000円
(年額264,000円)
配信デバイス1台、閲覧デバイス2台。
手持ちのスマートフォンを用いて遠隔臨場・映像配信を行うエントリー構成。
RICOH THETAプラン スタートパック:5,000円/契約 月額40,000円
(年額480,000円)
配信デバイス2台(THETA+スマートフォン)、閲覧デバイス2台。
360度全体映像とスマホ近接映像の同時配信に対応。
ウェアラブル端末プラン スタートパック:5,000円/契約 月額45,000円
(年額540,000円)
配信デバイス2台(THETA+ウェアラブル)、閲覧デバイス2台。
ハンズフリーのウェアラブルカメラと360度カメラを併用する現場向け上位構成。

※導入にあたっては、カメラ機材を自社で用意するソフトウェア単体契約のほか、リコーから推奨ハードウェアをまとめて調達できる「機材付パック」も設定されています。同時閲覧デバイス数の追加や大規模現場での複数台展開については個別見積もりとなるため、要件に応じた公式窓口への問い合わせが必要です。

導入事例・実績

株式会社安藤・間(安藤ハザマ)

大手ゼネコンの株式会社安藤・間は、建設DXの推進および時間外労働上限規制への対応策として、2024年5月よりRICOH Remote Fieldを社内標準ツールに選定し、全国の土木・建築約270現場へ導入を開始しました。同社では、現場全体の状況を把握できる360度映像と、是正指示箇所などを詳細に捉える手元映像を同時に遠隔共有できる点を評価しています。従来は1現場あたり3〜4名で実施していた安全パトロールや現場巡視、検査業務を1〜2名で実施可能とし、現場巡視関連の業務工数を約50%改善する効果を見込んでいます。

株式会社大林組

大手ゼネコンの株式会社大林組では、東北支店管内の土木工事(東北自動車道 越河橋床版取替工事など)において、遠隔安全パトロール(Webパトロール)の高度化を目的にRICOH Remote Fieldを導入しました。高所作業や重機が密集する高速道路の更新現場において、現場全景をオフィスから確認しながら、安全帯の着用状況や仮設設備の点検を遠隔から実施し、現場移動にかかる移動工数の削減と点検頻度の維持を両立しています。

浜田医療センター附属看護学校(教育・実習現場での応用実績)

建設分野以外の遠隔臨場・指導DXの事例として、浜田医療センター附属看護学校の実習授業に導入された実績があります。教員の手元手技と実習室全体の動線を同時配信し、遠隔から受講する学生の95%以上が「学習内容が明確化された」と回答したほか、教員の教材作成負担が約77%削減されるなど、全体と詳細を同時に見せるハイブリッド映像伝送の教育・指導効果が公表されています。

対応ハードウェアと動作環境

RICOH Remote Fieldの運用にあたって対応しているカメラ端末、推奨端末および閲覧環境の仕様は以下の通りです。

項目 対応機器・環境 備考
対応360度カメラ RICOH THETA Z1、RICOH THETA X リコー純正の360度カメラ。専用プラグインを導入して配信。
対応ウェアラブルカメラ VUZIX M400、ザクティ(CX-WE100 / WE110 / WE300 / WE310) ヘルメット装着や首掛けなど、ハンズフリー作業に対応する産業用カメラ。
対応OS・モバイル端末 Windows PC、macOS PC、Android、iOS / iPadOS モバイル端末での閲覧時は、画面サイズ7.0インチ以上のタブレット端末を推奨。
対応Webブラウザ Google Chrome、Microsoft Edge、Safari 閲覧側は専用アプリ不要。各ブラウザの最新バージョンに対応。

導入前に知っておきたいこと

導入を検討するにあたり、現場環境や運用体制に関して事前に留意すべきポイントが3点公表されています。

  • モバイル通信環境(電波状況)への依存
    4G回線向けの帯域制御技術が組み込まれているものの、地下工事、山岳トンネルの切羽周辺、コンクリート遮蔽物が多い閉鎖空間など、キャリア電波が届きにくいエリアでは映像の乱れや切断が発生する恐れがあります。事前の現地電波テストの実施や、必要に応じた現場用モバイルルーター(Wi-Fi中継設備)の仮設検討が前提となります。
  • 360度カメラのプラグイン設定と初期登録
    RICOH THETAを本システムでライブ配信用端末として利用するためには、カメラ本体への専用プラグインのインストールや、初期のネットワーク・デバイス紐付け作業(PCまたはスマートフォン経由)が必要です。機材に不慣れな作業員へ現場で直接渡して即座に動かせるわけではないため、現場配備前の事前キッティング体制を整えておくことが推奨されます。
  • 遠隔臨場全般に伴う物理的作業の限界
    リコー公式の技術解説でも指摘されている通り、遠隔臨場システムは「映像・音声による目視確認や遠隔指示」を代替するものであり、部材の微細な手触りの確認や、不具合発生時の物理的な手直し・実作業は現地の作業員が担う必要があります。すべての現場立会を無人化できるわけではない点に留意し、段階確認のどの工程を遠隔化するかをあらかじめ施工計画書で明確化しておくことが重要です。

導入の流れ・期間

RICOH Remote Fieldの導入手続きは、一般的なSaaSと同様に以下のステップで進行します。契約から現場稼働開始までの詳細な所要期間は、機材手配の有無や現場数によって異なるため要問い合わせとなっています。

  1. 問い合わせ・要件確認
    公式サイトの専用フォームより問い合わせを行い、対象現場の規模(土木・建築・設備など)、使用したい機材(THETA単体、ウェアラブル併用など)、導入現場数についてのヒアリングを受けます。
  2. デモ・トライアル検証
    実際の管理画面や配信映像の解像度、遠隔操作性を確認するためのオンラインデモや実機を用いた通信トライアルを実施し、現場のモバイル回線下で問題なく稼働するかを検証します。
  3. プラン選定・見積もり
    現場の運用形態に応じて「スマートフォンプラン」「RICOH THETAプラン」「ウェアラブル端末プラン」からライセンスを選択し、機材パックの有無を含めた初期費用・月額費用の見積もりを確認します。
  4. 契約・初期キッティング
    利用契約の締結後、ライセンスアカウントの発行を受けます。THETAやウェアラブルカメラを使用する場合は、プラグインのセットアップやデバイス登録などの初期設定(キッティング)を実施します。
  5. 現場運用開始
    現場に機材を配備し、オフィス側へ閲覧用URLとパスコードを共有することで、遠隔パトロールや遠隔臨場業務を本格稼働させます。

よくある質問(FAQ)

遠隔側で映像を確認する際、特別なソフトやアプリのインストールは必要ですか?
いいえ、必要ありません。オフィスや遠隔地のPC・タブレットから、Google Chrome、Microsoft Edge、Safariなどの標準的なWebブラウザを使用してURLとパスコードを入力するだけで映像を閲覧・操作できます。
スマートフォンやタブレットからも映像を閲覧できますか?
はい、AndroidやiOS端末からの閲覧に対応しています。ただし、画面サイズ7.0インチ以上のタブレット端末が推奨環境として指定されています。
事前の無料トライアルや実機でのデモ体験は可能ですか?
公式サイトよりデモや導入相談を受け付けています。現場の通信環境や画質の確認を行いたい場合は、問い合わせ窓口へ事前検証の可否を確認することを推奨します。
導入後のトラブルや操作不明点に対するサポート窓口はありますか?
リコーが提供する「RICOH Smart Support」をはじめとするサポート窓口が案内されており、運用のサポートを受けることができます。詳細な問い合わせ対応時間やサポート条件については契約時の確認が必要です。
最低利用期間や解約条件、契約単位はどうなっていますか?
月額課金プランと年額契約の設定が公表されていますが、契約ごとの最低拘束期間や中途解約時の詳細規定については、契約形態や機材パックの有無により異なるため要問い合わせとなっています。

参照・出典

他の遠隔臨場システムと比較する

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遠隔臨場システム比較10選